荒木宏文主演 舞台『漆黒天 −始の語り−』予告解禁、高評価を獲得した映画の“前日譚”

映画・舞台 公開日:2022/07/28 2
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主演:荒木宏文、映画・脚本&舞台・作&演出:末満健一、映画・監督&アクション監督:坂本浩一でおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、『漆黒天』。現在公開中の映画『漆黒天 −終の語り−』は、Yahoo!映画レビュー4.7という高評価を獲得し、大きな盛り上がりを見せる中、舞台『漆黒天 −始の語り−』の舞台予告が解禁となった。




舞台『漆黒天 –始の語り-』の予告が解禁。舞台は、映画『漆黒天 –終の語り-』で描かれた、主人公・名無しが記憶をなくす前の話、つまり“前日譚”となる。名無し(演・荒木宏文)の前に現れる名無しと同じ顔をした男…。この二人は宇内陽之介(演・荒木宏文)と旭太郎(演:荒木宏文)ということが公開中の映画で明らかになった。しかし、なぜこの二人が出会ったのか。また、旭太郎率いる、千明伽羅(演:橋本祥平)、須万蒿雀(演:松本寛也)、真嶌千蛇(ましまちだ)(演:加藤大悟)、座頭の來(ざとうのらい)(演:安田桃太郎)からなるならず者集団・<日陰党(ひかげとう)>と、陽之介や、邑麻二郎太(演:松田凌)、邑麻三郎太(演:長妻怜央)の兄弟、嘉田蔵近(演:梅津瑞樹)、皿月壬午(演:小澤雄太)など、玖良間士道(演:鈴木裕樹)率いる、日陰党討伐隊(とうばつたい)との因縁とは。全ての真実が明らかにされる舞台に期待が高まる。


▼舞台予告



【あらすじ】

俺がその夢を恐れたのは、それが夢には思えなかったからだ――

戦乱が終わり、徳川による治世が始まったばかりの江戸。新しい時代に「人を活かす剣」の在り方を求める宇内道場の師範・宇内陽之介(荒木宏文)は、家族や門下生らと共に心穏やかな日々を送っていた。

ある日、陽之介の心友であり別の道場を営む嘉田蔵近(梅津瑞樹)の出稽古の相手をしているところに、邑麻二郎太(松田凌)と三郎太(長妻怜央)という兄弟がある理由をもって弟子入り志願にやってくる。時同じくして、巷では破落戸集団である「日陰党」が江戸の町を騒がせており、町人たちはその悪行を「日陰事変」と呼んで恐れていた。

日陰党の悪評が陽之介の耳にも届く頃、与力である玖良間士道(鈴木裕樹)より町道場の師範たちに招集がかかる。それは日陰党討伐隊への誘いであった。映画『漆黒天 -終の語り-』で描かれた“名無し”の前日譚(始の語り)。


■ムビ×ステ 舞台『漆黒天 -始の語り-

東京公演 2022年8月5日(金)~8月21日(日) @サンシャイン劇場
大阪公演 2022年8月31日(水)~9月4日(日) @梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

@2022 movie-st


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