なにわ男子 大西流星、かっこいい目薬のさし方習得しメンバーから大反響

映画・舞台 公開日:2022/07/25 3
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映画『この子は邪悪』の完成披露試写会が25日、都内にて開催。南沙良大西流星なにわ男子)、桜井ユキ玉木宏、片岡翔監督が登壇した。

同作は、『嘘を愛する女』『哀愁しんでれら』『先生、私の隣に座っていただけませんか?』など、クオリティの高い作品を輩出してきたオリジナル作品の企画コンテスト「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2017」の準グランプリ作品の映画化。かつて一家で大きな交通事故に遭った事で、心に傷を負った主人公・窪花を南、花と心を通わせる少年・四井純を、単独では初の映画出演となる大西が演じる。




最初に台本を見た感想を聞かれた南は「先の展開が想像つかなかったというか、すごくワクワクしながらページをめくっていました」と回答。「それをお芝居で表現するのが、現場に入るのが楽しみだなと思っていました」と語った。


出演が決まった時の心境を聞かれた大西は「単独で映画に出演するのが初めてで、そのうれしさがまずきた」としつつ、「初めて台本を見た時は『初めての映画がこんなにもすごい世界観の映画なんだ』という衝撃もありました」と感じたという。


また、今作で演じた純という役柄については「16歳という年齢なんですけど4歳年下なのにめちゃめちゃ大人っぽいというか、20歳の僕でも憧れる」ような人物であることを明かした。


南とは、現場で話をする時間はあまりなかったそう。大西は「ひとつだけしかエピソードないんですけど」と前置きした上で、「目薬のさし方を教えてくださったんですよ」と話す。


続いて「普通って上向いてこうさすじゃないですか。じゃなくて南さんはまっすぐ見て、こうさすんですよ」と、目薬を上から垂らさず、正面を見据えたまま目尻に目薬を当てるようにしてさす、南の独特な目薬使用法を実演してみせた。



さらに大西は「その時の自分はめちゃくちゃ衝撃を受けて『これかっこいいな』と思って、やり方を教えてもらったんです。それを習得してからメンバーの前でめちゃくちゃやったら、メンバーも『流星なにそれ!俺にも教えてや!』ってメンバーがたかってきて(笑)。一躍有名になりました」となにわ男子のメンバーにも好評であったことを明かした。


南が「そうですね、眼球に(目薬を)さして」と同調すると、玉木は「間違ってるんじゃないかな」と指摘。桜井も「衛生的にはね」とうなずいた。


南が「メイクが崩れない」とメリットをアピールするも、玉木は「それはそうですね。(上を向いてさすと)絶対垂れちゃうからね。でも(眼球に)さしちゃだめだと思う」と真顔でアドバイスして、笑わせた。


玉木は、撮影時にはなにわ男子のデビュー前であった大西について「いずれどんどん有名になって忙しくなっていくんだろうと思っていた」と振り返る。その後、デビューを果たした大西を「今大忙しだなと思って、親心で見届けています」と目尻を下げた。


イベント終盤、自分の邪悪だと思う点を告白する場面では、大西が「自分の話ばかり」と記したフリップを見せる。「最年長の藤原丈一郎というメンバーとご飯に行く機会が多いんですけど、丈くんもめちゃくちゃおしゃべり屋さんなんですよ。暇さえあればしゃべてっているくらいお話が好きな人で」と切り出し、「『...こういうことあってんやん』と話しかけられてて、もちろんその話は聞いてるんですよ。でもその話の中に入っているキーワードで自分の話が思いついちゃって、『そういえばさ』ってすぐ話を切っちゃったりするんですよ。それを2、3回くらい繰り返しちゃってたらしくて『流星ってほんま人の話聞かんよな』ってちょっと説教されました」と打ち明けた。


玉木が「現場ではそんなことまったく微塵も感じなかったですけどね。すごく人にも気遣いできる方だと思うし」とフォローすると、大西は「(メンバーといると)関西人なところが出ちゃうんですかね」と苦笑していた。


映画『この子は邪悪』は、9月1日(木)より新宿バルト9他にて全国ロードショー。

配給:ハピネットファントム・スタジオ

©2022「この子は邪悪」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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