久保史緒里(乃木坂46)が花魁に初挑戦の舞台、メインビジュアル解禁

映画・舞台 公開日:2022/07/21 7
この記事を
クリップ

9 月 5 日より PARCO 劇場にて開幕する、舞台『桜文』のメインビジュアルが発表された。



本作『桜文』は、古き良き日本を舞台に、幽玄でエロティック、情感あふれる物語をユニークな感性で美しく描きだすことに定評のある秋之桜子による書下ろし。演出を手がけるのは、俳優の心の奥に眠っている感覚を炙り出し表現させ、作品世界を多様化させる演出術で、今や引く手あまたの寺十吾。秋之とは 「西瓜糖」でタッグを組んでおり、その相性の良さは折り紙付き。明治期、吉原随一の花魁をめぐる耽美な悲恋の物語が、機微に触れた情感たっぷりの演出で描き出される。 


そしてこの耽美な世界を体現するのにぴったりな俳優陣が揃った。吉原随一の花魁、桜雅役は乃木坂46のメンバーとして活躍しながら、女優として舞台や TV ドラマにも精力的に 出演し注目を集める久保史緒里。そして、桜雅が一人前の遊女になる前の少女時代、心から想い合っていた相手・仙太役と、仙太と同じ目を持っていたために、 桜雅と深くかかわっていく小説家志望の青年・霧野一郎の二役に、若手個性派俳優として、舞台・TV ドラマ・映画とジャンルを問わず活躍し今後がますます期待されるゆうたろう、そして、松本妃代、石倉三郎、さらに、当代きっての大店、紙問屋の旦那で、物語が大きく動くきっかけとなる桜雅の豪華絢爛な花魁道中を開く西条宋次郎役に、榎木孝明といった演技巧者が揃い、明治期の吉原を体現する。


【コメント】 

久保史緒里 

高下駄を履いての稽古を通し、いよいよこの作品に色が染まっていくのだなということを強く実感しております。

桜雅花魁として生きる世界。台本を読みながら、彼女の目に映る光景が、 頭の中で少しずつ浮かび上がってきました。 それは決して美しいものだけではなく、時に目を瞑りたくなるような時もありますが、 それこそがこの作品の美しさなのではと感じ、作品と向き合う日々です。 

是非、劇場にお越し頂けたら嬉しいです。宜しくお願い致します。 


ゆうたろう 

本稽古も始まろうとしてる中で取材、本読み、ボイストレーニングがついに始まり、 いよいよ動き出しているんだなとひしひしと実感しています。 

自分の中の課題が山積みなので日に日に少しずつ、 着実にクリアにしていきたいなと思っていますので劇場に来てくださる方々は ゆうたろうの霧野一郎・仙太を、そして舞台『桜文』を 是非期待して待っていて頂けると嬉しいです。  


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)