横浜流星『線は、 僕を描く』本編シーンを使用、主題歌『くびったけ』PV映像公開

映画・舞台 公開日:2022/07/21 15
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2020年「本屋大賞」3位、2019年TBS「王様のブランチ」BOOK大賞を受賞した青春芸術小説『線は、僕を描く』(砥上裕將著/講談社文庫)。「命が芽吹く物語」、「青春って素晴らしい!」「まっすぐで、せつなくて、透き通るような喪失と再生の物語」と、全国の書店員から絶賛されている本作が実写映画化。公開日も10月21日(金)に決定した。『ちはやふる』を青春映画の金字塔に仕立て上げた小泉徳宏監督を筆頭にした製作チームが再結集、【かるた】の次は【水墨画】に挑戦する。



主演は『愛唄 −約束のナクヒト−』(19)、『いなくなれ、群青』(19)、『チア男子!!』(19)の3作品で、第43回アカデミー賞新人俳優賞を受賞した若手トップクラスの実力を持つ横浜流星。とあるきっかけで水墨画と出会い、学ぶことでその世界に魅了されていく主人公、青山霜介役に臨む。大学生の青山霜介はアルバイト先の絵画展設営現場で運命の出会いを果たす。白と黒だけで表現された【水墨画】が霜介の前に色鮮やかに拡がる。深い悲しみに包まれていた霜介の世界が、変わる。巨匠・篠田湖山に声をかけられ【水墨画】を学び始める霜介。【水墨画】は筆先から生み出す「線」のみで描かれる芸術。描くのは「命」。霜介は初めての【水墨画】に戸惑いながらもその世界に魅了されていく――水墨画との出会いで、止まっていた時間が動き出す。


主演に横浜流星、ヒロインに清原果耶を迎え、共演に細田佳央太河合優実といったネクストブレイク必至な若手俳優が出演し、熱く泣ける新たな青春映画の金字塔と期待が高まる映画『線は、僕を描く』。この度、本作の主題歌で、Vaundyプロデュース楽曲『くびったけ』PV映像が7月20日20:00よりYouTubeプレミア公開された。映画公開に先立ち、本編シーンをたっぷり使用した映像となっており、楽曲と映画のシンクロが楽しめる内容となっているので注目だ。さらに『くびったけ』の先行配信も7月27日に決定している。


『くびったけ』は8月31日(水)にリリ―スとなるニューアルバム『Versus the night』にも収録が決定しており、一足早く試聴できる。2020年4月にリリースした自身初のオリジナル楽曲『春を告げる』が、MV再生回数1億回、ストリーミングの累計再生回数3億回を突破するなど、2022年も絶えず話題の絶えないyama。ファン待望のニューアルバムには、映画『線は、僕を描く』の主題歌『くびったけ』、挿入歌『Lost』やABEMAドラマ『恋愛ドラマな恋がしたい~Kissing the tears away~』主題歌『スモーキーヒロイン』、TVアニメ『王様ランキング』EDテーマ『Oz.』、さらにyama自身が初めて作詞・作曲した楽曲『それでも僕は』を含む全13曲が収録。


ボックス仕様の完全生産限定盤と初回生産限定盤に収録されるBlu-rayには、今回のアルバムの為だけに収録された最新ライブ『Versus the night 1.0』ACOUSTIC LIVE完全版、『それでも僕は』が完成するまでを追ったドキュメンタリー映像が収録されるほか、完全生産限定盤には今回新たに撮り下ろされた写真、小栁大輔氏による1万字にも及ぶスペシャルインタビューが掲載されたフォトブック、さらに今回のアートワークのアイコンである青い羊の蓄光フィギュアが付属され豪華ボックスとなっている。全国ツアーは、これまでのキャリア史上最大規模の全国10か所12公演、ファイナル公演はZepp DiverCityでの開催。夏フェスも続々と出演決定しており、精力的な活動を続けるyamaの動きに、今後も目が離せない。


▼『くびったけ』Produced by Vaundy -Promotion Video-




■映画『線は、僕を描く』

2022年10月21日 ROADSHOW

配給:東宝

©砥上裕將/講談社 ©2022映画「線は、僕を描く」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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