なにわ男子 道枝駿佑、20歳のバースデーサプライズにきょとん

映画・舞台 公開日:2022/07/20 15
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なにわ男子道枝駿佑が20日、都内で行われた映画『今夜、世界からこの恋が消えても』完成披露舞台挨拶に福本莉子古川琴音松本穂香、音楽を担当した亀田誠治と共に出席した。


本作は、第26回電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を受賞した一条岬の恋愛小説を三木孝浩監督で映画化。眠りにつくとその日の記憶を失ってしまう「前向性健忘」を患ったヒロイン・真織(福本)と、彼女を献身的に支えるも、自らも大きな秘密を隠し持っている主人公・透(道枝)の儚くも切ない恋を描く。

本作が映画初主演(福本とのダブル主演)となる道枝。「記念すべき初主演映画がこうしてお披露目できることがうれしいです」と笑顔を見せると「主演ということでより一層気持ちが引き締まりましたし、10代最後を締めくくる作品。僕にとってもターニングポイントになると思います」と自身にとっても特別な作品であることを強調する。


完成した作品を観た道枝は「観る前は緊張していて怖かったのですが、観終わるとすごくポジティブな気持ちになりました」と清々しい表情を見せると、撮影現場では福本らと韓国ドラマなどを観て和気あいあいと過ごしていたことを明かしていた。

また道枝は、姉役を演じた松本に対して「本当に優しくしてくださいました。姉弟がふわっとした雰囲気になったのは穂香さんのおかげです」と感謝を述べると「穂香さんのラジオに出させていただいたとき“穂香さん”と呼んでくださいと言われたので、呼ばさせてもらっています」と語る。

それを聞いた松本は「あれ、私が呼ぶように言ったっけ?」と突っ込みを入れると、道枝は「違いましたっけ? あーもしかしたら僕の勘違いかもしれません。自分の意志で言いました」とあたふた。すると松本は「いや私が呼ばせました」と返すなど、息のあったやり取りで会場をなごませていた。

またこの日は、7月25日に20歳の誕生日を迎える道枝へバースデーケーキのサプライズも。道枝は「驚きました」ときょとんとした表情を見せると「ありがとうございます。大人になるにつれていろいろ考えることも増えるので、これからもっとしっかり頑張っていきたいです」と気を引き締めていた。

最後に道枝は「人生の日々のモチベーションになる作品だと思います」と力強く映画をアピールしていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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