SixTONES京本大我、ミュージカルの音楽制作は「お酒を嗜みながら」滝沢秀明氏には「感謝しかない」

映画・舞台 公開日:2022/07/16 17
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人気グループ・SixTONES京本大我が15日、都内で行われたミュージカル『流星の音色』の製作発表記者会見に真彩希帆内海光司新妻聖子らとともに出席した。

1年に1度だけ橋が架かる2つの星を舞台に、初めての恋と悲恋を描くオリジナルミュージカル。主演の京本は海の星の王子・リーパ、リーパの偉大なる父・サルムを内海、内気で気弱な山の星の王女・シルウァを真彩、シルウァの母・フローラーリアを新妻が演じる。また、本作では滝沢秀明氏がミュージカル初演出に挑む。




共演者と並んで、かつ座長としてセンターに立った京本は「いつもメンバーの後ろに隠れてこういった場所を乗り切ってきたから緊張している」とドキドキ。主演だけでなく音楽制作にも携わるが「僕にとって珍しい経験。音楽にも携わるということで、1年以上前からいろいろな形で携わっている。その分思い入れが強いですし、みなさんに作品をお見せするのがずっと待ち遠しかった。こんなにも素敵なみなさんに集まってもらって稽古が毎日刺激的。この作品の魅力を届けられれば」と意気込んだ。


1年前から作詞作曲を行い、これまで7曲ほど完成させたという京本。「滝沢くんから『大我、音楽やってみたら?』と聞かれて『ぜひ担当したい』と即答した。そこから『なる早でテーマ曲を仕上げてほしい』と言われて、その時に家で1人でなんとなくお酒を嗜みながら遊び半分でやってみようと作ってみたらいい感じにワンコーラスが出来た。それを滝沢くんに送ったら『これで行こう』って。なので音楽担当が決まったときにテーマ曲は決まった」と1日でテーマ曲が仕上がったことを打ち明けた。


滝沢氏が演出を手掛ける作品で主演を務めることについて聞かれると、「滝沢くんのおかげで舞台人としていろんな経験を積んだ。感謝しかない」とし、「恩返しというにはまだ早いかもしれないけど、新橋演舞場で座長として帰ってこられたなとぼんやりと思い描いていたので、こんなに早く立たせてもらえて光栄。僕としてはめちゃくちゃビックリ」と心境を明かした。


京本と初共演となる内海は、この日開口一番で「父を演じます京本政樹です」とジョークで笑わせる。「息子を頼むと言われたことがあったけど、ご一緒するタイミングないし…と思ったらこの作品で共演することに」といい、「キラキラしていてアイドルだなって思う。(大我)が作った曲も優しさ、透明感が表れていた。ロマンチストというイメージを抱いた」と語った。


ミュージカル『流星の音色』は8月2日から17日に東京・新橋演舞場で上演され、その後愛知・京都・広島も巡る。


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