きっかけは横浜流星の提案 映画『線は、僕を描く』主題歌でyama×Vaundyが初タッグ

映画・舞台 公開日:2022/07/14 9
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10月21日(金)より全国公開となる、横浜流星主演映画『線は、僕を描く』の主題歌・挿入歌をyamaが担当する事が決定した。あわせてyamaと、タッグを組んだVaundy(バウンディ)、主演の横浜流星、プロデューサーの北島直明からコメントが到着した。



砥上裕將の小説『線は、僕を描く』を原作とした本作。アルバイト先の絵画展設営現場で白と黒のみで表現された水墨画と運命の出会いを果たした大学生の霜介は、水墨画の巨匠・篠田湖山に声をかけられ、水墨画を学び始める。目の前にある「命」を白と黒だけの世界で表現する水墨画に戸惑いながらも、その世界に魅了されていくことになる。



主題歌『くびったけ』にはVaundyをプロデューサーに迎え、初タッグが実現。本作の主題歌について監督とプロデューサーが決める話をしていたところ、横浜流星から「yamaに歌ってほしい」と言う提案があり、本作の主題歌・挿入歌を務めることとなったという。


yamaは、2020年4月にリリースした自身初のオリジナル楽曲『春を告げる』が、MV再生回数1億回、ストリーミングの累計再生回数3億回を突破するなど、2022年も絶えず注目を集め、現在の音楽シーンを象徴するアーティストの一人となっている。そんなyamaが、今回メジャーデビュー2年目にして初めて長編映画の主題歌を担当。


主題歌『くびったけ』は、現役大学生、22歳のアーティストVaundyが作詞作曲を務めたもの。『踊り子』『怪獣の花唄』などでヒットを飛ばし、作詞作曲アレンジのみならず、デザインや映像も自ら手がけるマルチアーティストのVaundyとの初タッグ。レコーディングでは何度も歌い直し試行錯誤を繰り返し完成させた渾身の一曲となっている。本楽曲はパワフルなドラムから始まり、軽快なギターリフ、唸るようなベースラインにyamaのパッション溢れるヴォーカルが重なり、今までにないスレートなギターロックサウンドに仕上がっている。Vaundy自身コーラス参加しており、是非そこにも注目して聴いてみては。


さらに挿入歌も務めるyamaの新曲『Lost』も映画のために書き下ろされた楽曲となっている。yamaの歌声がどのように物語に彩りを添えるのか、期待が高まる。


<yama コメント>
主題歌を決める際に横浜流星さんが自分を推薦してくださったと知った時はとても驚きました。素敵な作品に関わることができて本当に嬉しいです。ありがとうございます。今回の主題歌『くびったけ』はVaundyさんに書き下ろしていただきました。今までのyamaにはないエネルギッシュな楽曲だったので、レコーディングではVaundyさんに立ち会ってもらいながら納得いくまでトライしました。過去と向き合い、前へ歩み始めた映画の主人公を「大丈夫!」と力強く抱きしめる気持ちで歌いました。応援歌のような楽曲です。是非、映画と共にお楽しみください。


<Vaundy コメント>
このお話をいただいたときは、僕でいいのかな、と少し不安もありましたが、yamaさんの新たな魅力を最大限引き出せるような曲を目指して、「くびったけ」が完成しました。曲をつくるにあたって先に映像を見たときに、一番印象的だったのは登場人物達の光と影を感じる”モノクロ性”でした。それそれのキャラクター像がはっきりしていて、でもそれを安易に感じさせない画力に引き込まれ、少しがむしゃらなサウンドの方が綺麗なキャラクター達に最後の味付けができるのでは、と思いこのようなロックサウンドにしました。映画を観終わって劇場を出るときに、みんなが口ずさんでくれるような曲になっていたら嬉しいです。


<横浜流星 コメント>
主題歌についてプロデューサーの北島さんとお話ししていたときに、繊細で、言葉一つ一つに芯があって、温かい歌声がこの作品にぴったりだと、yamaさんが頭に浮かび、提案させていただきました。素敵な主題歌、挿入歌で、共に作品に寄り添っていただき、さらに作品に深みが増したと思ってます。主題歌、挿入歌にもご注目いただきながら、是非劇場でご覧ください。

【関連】横浜流星 主演映画『線は、僕を描く』で見事な筆さばき 「ちはやふる」製作チーム再集結


<北島直明プロデューサー コメント>
映画「ちはやふる」の小泉監督の凄さはを繊細かつ瑞々しい表現で演出する手腕。見ているだけで熱くなって泣けてくる、そんな不思議な体験をさせてくれる監督です。その監督が作り出した映像を更に“熱く”してもらう為に、エネルギーに満ち満ちた歌唱力を持つyamaさんにお力をお借りしました。実は、監督と撮影現場で主題歌担当のアーティストの相談をしていたら、横浜さんが「yamaさんがいいと思います!」と!作品に対する主演の力強い想いを聞き、確信を得て、yamaさんにオファーをさせて頂きました。そして、更に、Vaundyさんがセンボクチームに参加して頂ける事となり!小泉監督、yamaさん、Vaundyさん、3人が揃っての打合せの様子は、まさに〝くびったけ〟!!映画と音楽、両方で熱くなって頂けると思います!


映画『線は、僕を描く』は、10月21日(金)より全国公開。主題歌『くびったけ』、挿入歌『Lost』は2022年8月31日(水)発売のyamaセカンドアルバム『Versus the night』に収録される。


【ストーリー】
大学生の青山霜介はアルバイト先の絵画展設営現場で運命の出会いを果たす。
白と黒だけで表現された【水墨画】が霜介の前に色鮮やかに拡がる。
深い悲しみに包まれていた霜介の世界が、変わる。
巨匠・篠田湖山に声をかけられ【水墨画】を学び始める霜介。
【水墨画】は筆先から生み出す「線」のみで描かれる芸術。描くのは「命」。
霜介は初めての【水墨画】に戸惑いながらもその世界に魅了されていく――
水墨画との出会いで、止まっていた時間が動き出す。




■『線は、僕を描く』
2022年10月21日全国東宝系公開
【キャスト】
横浜流星
清原果耶 細田佳央太 河合優実
矢島健一 夙川アトム 井上想良 / 富田靖子
江口洋介 / 三浦友和
【原作】砥上裕將『線は、僕を描く』(講談社文庫)
【監督】小泉徳宏(『ちはやふる』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』)
【脚本】片岡翔 小泉徳宏
【音楽】横山克
【主題歌】『くびったけ』(作詞・作曲・編曲:Vaundy)
【挿入歌】『Lost』(作詞・作曲・編曲:百田留衣(agehasprings))
【企画・プロデューサー】北島直明

©砥上裕將/講談社 ©2022映画「線は、僕を描く」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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