『金の国 水の国』特報解禁、賀来賢人&浜辺美波のW主演に「こんな声だったんだな」

映画・舞台 公開日:2022/07/13 10
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賀来賢人&浜辺美波コメント

賀来賢人 コメント>

オファーを頂き、大変光栄と共に恐れ多い気持ちでいっぱいです。原作の素晴らしい世界観と、豊かなキャラクターにとにかく魅了されました。

ナランとサーラの不器用さと真っ直ぐな気持ちは、観て下さる方々の心に間違いなく響くはずです。僕自身も芝居をしながら動悸が止まりませんでした笑

沢山の方にこの素敵な物語が届きますように。是非劇場にお越しください。


浜辺美波 コメント>

サーラとナランバヤルがなんとも愛おしく、2人の幸せをとにかく願っていました。心があたたかな物語で包まれ、やさしい気持ちをお裾分けしてもらった気がしました。映像も音楽もアフレコをしながら感嘆の声が漏れてしまうほど美しく、この作品に携わることができる喜びを感じながら、制作スタッフの皆さまにたくさんのお力をお借りしながら奮闘した思い出があります。

行き詰まったときに気持ちを明るくしてくれたのは、サーラとナランバヤルの人間性、賀来賢人さんの存在、そして何より登場する犬のルクマンと猫のオドンチメグの可愛らしさでした。悶えてしまうくらい愛らしいので、劇場で堪能するのがたのしみです。私自身まだ完成したものを拝見していないので、金の国水の国の世界に劇場で浸ることがとてもたのしみです。ぜひ皆さまもたのしみにお待ちくださいませ。


プロデューサー:谷生俊美 コメント

――ナランバヤル役の賀来賢人について

ナランバヤルはお調子者でありながら、冷静に物事を見極める知力や人並外れたコミュニケーション力を持っています。個性強めのキャラクターを生き生きと説得力を持って演じられる役者さんを想像したとき、賀来さんにお願いできれば、と思いました。アフレコ現場で第一声を聞いたときは、ナランバヤルそのもので驚きました!ナランというキャラクターの魅力を見事に読み取っていただき、素晴らしい演技で作品を引っ張っていただき、本当に感謝です。


――サーラ役の浜辺美波について

ほんわかとした柔らかさと内に秘めた意思の強さを持つサーラは、その性格を表現するセリフ回しはもちろん、量も非常に多いので、演じるのが大変なキャラクターだと思います。浜辺さんの作られたサーラをアフレコ現場で聞き、繊細な感情の揺れまでも再現した多面的な表現に、一気に惹きこまれました。サーラは、こんな声だったんだな、という心からの納得感に満たされたのを覚えています。サーラは浜辺さんしかいなかったと思います!


ストーリー

敵対する2つの国。決して出会うはずがなかった、おっとり王女サーラとお調子者の建築士ナランバヤル。

国の未来のため、突如“夫婦役”を演じることになってしまった2人は、

自分でも気づかぬうちに、恋に落ちてしまう。

国をも動かす2人の恋、その先にある、誰も見たことのない奇跡とは―。


特報映像

▼特報



■『金の国 水の国

2023年春、全国ロードショー

配給:ワーナー・ブラザース映画

©岩本ナオ/小学館 

©「金の国 水の国」製作委員会


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※本記事は掲載時点の情報です。

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