新垣結衣、城桧吏の心霊体験を“マジ”認定「今回の作品の主役にふさわしい」

映画・舞台 公開日:2022/07/07 7
この記事を
クリップ

映画『ゴーストブック おばけずかん』 公開直前七夕イベントが7日、都内にて開催。城桧吏柴崎楓雅サニーマックレンドン吉村文香神木隆之介新垣結衣が登壇した。

“どんな願い事も叶えてくれる一冊の本=おばけずかん”を手に入れた子供たちを待ち受ける、数々の試練、新たな出会い、そして別れ。「大人が知らないベストセラー」として子供たちに愛される児童書「おばけずかん」の世界を圧倒的なVFXで映像化し、手に汗握る冒険と、子供たちの成長物語を描く本作。総勢500人以上の中からオーディションで選ばれた城、柴崎、サニーマックレンドン、吉村の4人が運命の子供たちを演じる。また、本作の主題歌『異世界混合大舞踏会 (feat. おばけ)』は、新垣の夫である星野源が歌う。



この日は七夕ということで、キャスト陣は浴衣姿で登場。6月に行われた完成披露試写会で仕切りを任された場面もあった城は「とても難しかったです。何をみんなに話を振ったらいいのかとか。いきなりだったのですごく緊張したんですけど、これもまたいい経験になりました」とイベントを振り返った。


【完成披露取材レポ】新垣結衣、目を合わせての「好きです」に山崎貴監督「5秒くらい固まって...」


イベントの経験が豊富な神木は、緊張しないコツを尋ねられると「めちゃくちゃ僕も緊張しますよ」と応じる。「『何をしゃべろう』ということを何も考えないで、思ったことを言っているだけなので。考えがまとまっていない状況で話しているので、めちゃくちゃ緊張します」と本音を吐露した。


また、作品にちなみおばけを見たことはあるかと聞かれた新垣は「『見たくない』って思っているので、見たことはないです」と回答。


すると心霊現象を体験したことがあるという城が「お仕事でホテルに泊まった時に椅子の上にカバンを置いていたんです。倒れないように(椅子を)変な方向に向けて、お昼ご飯を食べに行ったんです。で、戻ってきたら椅子の向きが変わっていて『わお』って」と語り、「そこのホテルで、夜(扉が)コンコンって鳴ったから、見たら誰もいなくて」と続けた。


さらに「撮影が終わって家に帰ったら、部屋がパチパチいったりクローゼットの中がドンっていったりするんですよ。普段まったく鳴らないので、お母さんと2人で『やばくない』みたいなことを話していました」と回顧。


城のエピソードを受け、新垣は「マジのやつです。ラップ音まで鳴ってしまっているから、連れて帰っちゃったってことですね」と“マジ”認定。「私、(城と)一緒にインタビューを受けていても、こんなにエピソード出てくるかっていうくらい(城は)おばけに遭遇しているので、ぜひ皆さんにインタビューを読んでもらいたいんですけど。本当に今回の作品の主役にふさわしい」と城の心霊体験の豊富さをアピールした。


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 49件)