元乃木坂46 井上小百合、小学生時代のヤンチャぶり明かす「ボク何歳?って…」

映画・舞台 公開日:2022/07/02 5
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映画『ラストサマーウォーズ』全国公開記念舞台挨拶が2日、都内で開催され、阿久津慶人井上小百合櫻井淳子デビット伊東が登壇した。


本作は、狭山茶の主産地である埼玉県入間市を舞台に、自主映画を作ろうと奮闘する小学生たちのひと夏を描いた青春映画。ユナイテッド・シネマ入間での先行上映を経て、昨日から全国順次公開となった。


全国からオーディションを募って選ばれた阿久津をはじめとした子供たちを見守る若手教師・土方美菜を演じた元乃木坂46の井上。「これまで生徒役が多かったので、最初は先生として子供たちにどう接していいのか分からなかったのですが、いざ対面したら、子供たちが先生として接してくれたので、悩む必要がなかった。いろいろ考えてしまった自分が恥ずかしいです」と撮影を振り返る。


そんな井上は、主演を務めた阿久津について「初日から台本がすべて頭に入っていて、現場で台本を読んでいるのを見たことがなかった。勉強させられることばかりでした」とほほ笑むと、阿久津は「まったく見ていないわけではないです。5分ぐらいは見ていました。話を盛られているかもしれません」と突っ込み。思わぬ阿久津の言葉に、井上は苦笑い。


小学6年生の子供たちの生き生きとした姿が描かれている本作。登壇者の小学6年生のころの話を聞かれると井上は「髪も短く、外でずっと遊びまわっていて、よく『ボク何歳?』って聞かれるぐらい少年でした。地元のみんなは、いまこうやってお仕事をしているのが不思議に感じていると思います」と現在のビジュアルからは想像できないような少女時代を告白。


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さらにデビット伊東が、教室の扉に黒板消しを挟み、空いた瞬間に先生の頭に黒板消しを落としたという小学校時代のイタズラを告白すると、井上は「私もやっていました!」と目を輝かせる。さらに井上は「廊下をよく走っていて先生に『走るな』と怒られたので、わざとゆっくり歩いていたら『授業に間に合わないから走りなさい』と言われてまた怒られたんです」というヤンチャなエピソードを披露していた。


少年のような心を持った少女時代だったという井上は「この映画の話をいただいたとき、コロナ禍まっただなかだったのですが、若い子が好きなものを諦めなければいけない環境に胸を痛めていました。でもまっすぐにやりたいことに向き合う姿が描かれているこの映画に参加して、勇気をもらいました。観た方の心に何か刺さるものがあれば嬉しいです」と作品に込めた思いを語っていた。


▼インタビュー記事

※本記事は掲載時点の情報です。

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