吉沢亮、山﨑賢人のアクション絶賛「全細胞を使っている」玉座のシーンは恐縮

映画・舞台 公開日:2022/07/01 5
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映画『キングダム2 遥かなる大地へ』(7月15日公開)のワールドプレミアが30日、都内のTOKYO DOME CITY HALLで行われ、山﨑賢人吉沢亮橋本環奈清野菜名岡山天音三浦貴大濱津隆之豊川悦司髙嶋政宏要潤加藤雅也玉木宏小澤征悦佐藤浩市、メガホンをとった佐藤信介監督が出席した。


紀元前の中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・エイ政(後の秦の始皇帝)の躍動を、壮大なストーリーで描く『キングダム』。2019年に実写映画第1弾が公開され、興行収入57億を突破した。第2弾となる本作では、天下の大将軍を目指す信の初陣となる“蛇(だかん)平原の戦い”を描く。


「ここだけは注目してほしいポイントは?」というトークテーマが出されると、山﨑は「1作目もそうですが原作の原先生が映画オリジナル脚本に携わっている。原作よりも羌カイと信が違った関わり方をしていく。そこで言う信のセリフがすごく好き。あれだけの熱量とまっすぐさで、出会ったばかりの羌カイにあのような言葉をかけるのはいいなって。見ている人に伝わったらいいなと思ってやらせていただきました」と語った。そのシーンについて清野は「原作にはないシーン。自分的にはどのような心情を出そうか悩んだ場面。信が素敵な言葉をかけてくれたので、ぜひ見て」と呼びかけた。


吉沢は「見どころはありすぎて…」と悩みながらも、「キャラクターの再現度。ただの再現ではなく、実写としての生身の人間としてキャラクターを演じていて素晴らしい」と紹介。また、山﨑のアクションは「すごい!すごかったですね。漫画原作なのでありえない動きをするのですが、賢人が信になりきって全細胞を使っていることにより説得力がすごかった」と大絶賛だった。山﨑が「本当に嬉しいですね。ありがとうございます!」と喜んだ。



大沢たかお、豊川悦司、佐藤浩市ら大御所俳優が出演している中、王・エイ政を吉沢は「基本的に王座にずっといた」という。玉座でのシーンは「大先輩がズラーっといて、ひざまずいている。僕だけ偉そうにしていて……。声が震えて、全然違う緊張感がありました」と苦笑いで振り返っていた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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