『この子は邪悪』なにわ男子 大西流星“純”に打ち明けられる違和感、南沙良らの場面写真公開

映画・舞台 公開日:2022/06/28 6
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『嘘を愛する女』『哀愁しんでれら』など、クオリティが高い作品を輩出してきたオリジナル作品の企画コンテスト、TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2017 の準グランプリ作品を映画化した『この子は邪悪』が、9/1(木)より新宿バルト 9 他にて全国ロードショーされる事が決定。この度、場面写真が解禁となった。



本作の主人公で心に傷を負った少女・窪花(くぼはな)役を演じるのは、『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で数々の新人賞を受賞し、『ドラゴン桜』『鎌倉殿の13人』などで注目を集める女優・モデルの南沙良。本作ではシリアスな役柄を繊細に演じている。また、主人公の幼馴染で心を通わせる少年・四井純(よついじゅん)役を演じるのは、『初心LOVE』で念願のCDデビューを果たし、『鹿楓堂よついろ日和』『彼女、お借りします』などで俳優としても人気を誇る大西流星なにわ男子)。本作が初の単独映画出演となっている。


そして、主人公の母で植物状態から目覚めた窪繭子(くぼまゆこ)役に、『コンフィデンスマンJP ロマンス編』『真犯人フラグ』などの桜井ユキ、主人公の父で心理療法室を営む窪司朗(くぼしろう)役には、『極主夫道 ザ・シネマ』『マイファミリー』などの玉木宏が顔を揃え、個性派と実力派が脇を固めている。


さらに、監督・脚本を務めたのは、『ネメシス』『ノイズ』などの脚本を手掛け、『さよなら、ムッシュ』などの小説も執筆し、本作が長編3本目となる新鋭・片岡翔。世界三大ファンタスティック映画祭の一つ、第42回ポルト国際映画祭のファンタジー部門にて審査員スペシャルメンションを獲得した、みんなおかしい世にも奇妙な家族の話が遂に公開。


この度、場面写真5点が解禁。主人公・花が5年振りに目を覚ました母・繭子に感じていた違和感を幼馴染・純に打ち明け、純と共に謎を解いていく重要なシーンの他、一家が事故に遭う前に乗ったメリーゴーランドでの幸せそうな姿、顔に火傷を負った妹・月(るな)の誕生日会での司朗と繭子と着飾った月の家族、呆然とした表情を浮かべる不安げな花、窓から顔を覗かせる怪しげな月など、不穏な出来事を予感させる場面写真となっている。世にも奇妙な家族の話を、是非劇場で目撃して欲しい。待望のオリジナルクリアファイル付きムビチケカードも発売。また、7/9(土)よりティザービジュアルを使用したムビチケカードも発売決定。さらに、数量限定でキャラクターが浮かび上がるオリジナルクリアファイルが付いてくる。



【ストーリー】

かつて一家で交通事故に遭い、心に傷を負った少女・窪花。心理療法室を営む父・司朗は脚に障害が残り、母・繭子は植物状態に、妹・月は顔に火傷を負った。そんな花のもとに、自身の母の心神喪失の原因を探る少年・四井純が訪れる。やがて花は純と心を通わせていくが、ある日突然、司朗が5年振りに目を覚ました繭子を連れて家に帰って来る。司朗は“奇跡が起きた”と久々の家族団らんを喜ぶが、花は違和感を覚える。“この人、お母さんじゃない——”


■『この子は邪悪』

9/1(木)より新宿バルト 9 他にて全国ロードショー

南沙良
大西流星(なにわ男子)桜井ユキ
渡辺さくら 桜木梨奈 稲川実代子 二ノ宮隆太郎
玉木宏

監督・脚本:片岡翔
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
制作プロダクション:C&I エンタテインメント Lamp.
配給:ハピネットファントム・スタジオ
TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2017 準グランプリ作品企画
2022年/日本/100 分/シネマスコープ/5.1ch/PG12

© 2022「この子は邪悪」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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