有村架純×目黒蓮、惹かれ合う瞬間を切り取った『月の満ち欠け』キービジュアル解禁

映画・舞台 公開日:2022/06/28 5
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俳優の大泉洋有村架純Snow Man目黒蓮柴咲コウが出演する映画『月の満ち欠け』の公開日が2022年12月2日(金)に決定。本日、特報映像とキービジュアルが解禁となった。


2017年に第157回直木賞を受賞し、累計発行部数42万部を超える佐藤正午によるベストセラー小説「月の満ち欠け」(岩波書店刊)。著者・佐藤正午の最高傑作と名高い純愛小説を実写映画化。現代を生きる、愛する妻子を亡くした男性・小山内と、27年前にある女性と許されざる恋をした男性・三角。無関係だった彼らの人生が、”瑠璃”という名の女性の存在で交錯する。これは、「愛する人にもう一度めぐり会いたい」という願いが起こした”奇跡”が紡ぐ、数奇で壮大なラブストーリー。



主人公・小山内堅には大泉洋。小山内の娘と同じ名前を持つ謎の女性、正木瑠璃には有村架純。正木瑠璃と許されざる恋に落ちる大学生・三角哲彦には、グループとしてではなく、ソロでの映画出演は初となる、Snow Manの目黒蓮。そして、小山内の妻・小山内梢には柴咲コウ。監督は、『ストロボエッジ』(15)、『余命一か月の花嫁』(09)他、リアルな人間描写と圧倒的な映像美に定評のある廣木隆一。脚本には『ビリギャル』(15)、『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(18)他、コメディから感動作まで幅広いジャンルを手がける実力派、橋本裕志。日本映画界が誇る最高のキャストとスタッフが集結した。




本日公開された特報映像は、主人公・小山内堅が、亡くなった妻・梢の「今も、ずっと好きですよ」という切ない語りに涙を流すシーンからスタート。不慮の事故で梢と娘の瑠璃を同時に失った小山内に何があったのか、冒頭から胸を打たれる展開に目が離せない。続いて映し出されるのは、小山内の娘と同じ名前を持つ謎の女性・正木瑠璃と大学生の三角哲彦の姿。三角が瑠璃の手を取り、どこかへ連れ出すかのように駆け出すシーンから三角の暮らす家で過ごす親密な様子の2人に切り替わる。お互いに微笑みあい和やかな雰囲気だが、許されざる関係であることを突き付けるように真っ赤なトランクが宙を舞い 、不穏な空気が立ち込める。切り替わると、「人は命を繰り返す。月が欠けても、また満ちるように」というナレーションと共に出産の喜びを分かち合うかつての小山内夫婦の姿に。そして本作が紡ぎ出す切ない愛の奇跡を予感させるシーンで締めくくられる。


さらにキービジュアルではお互いに愛し合う小山内夫婦と、かつての恋人たちである瑠璃と三角が惹かれ合う瞬間の様子を切り取った、どこか対照的な二組の姿が写し出される。「生まれ変わっても、あなたに逢いたい̶̶」真実の愛が起こした奇跡によって4人の運命が交錯していく、時を超えた壮大なラブストーリーが描かれている。




※本記事は掲載時点の情報です。