中村倫也、向井理に嫉妬して右肩をギュッ お茶目なやりとりにファンはクスクス

映画・舞台 公開日:2022/06/24 14
この記事を
クリップ

俳優の中村倫也が24日、都内の劇場で行われた「ゲキ×シネ『狐晴明九尾狩(きつねせいめいきゅうびがり)』」の舞台あいさつに吉岡里帆向井理とともに出席した。




「狐晴明九尾狩」は中島かずき氏が描き下ろした「劇団☆新感線」の伝奇時代劇で、平安時代の京の都を舞台に、宮廷陰陽師である安倍晴明(中村)の活躍を描く。昨年9月から11月に舞台上演された作品で、今回映画館のスクリーンで上映される。


本作で「劇団☆新感線」の公演に5年ぶりに参加した中村。


「新感線は客演の人を迎え入れてくれることに慣れていて頼もしい先輩たち。僕の育った場所ではないけど、安心感と信頼があった。全力で甘えられる人たちでしたね」と振り返った。一方、狐霊のタオ役の吉岡は初参加で「すべてが初めてだったけど、すぐに仲間に入れてくれて稽古が楽しかった。ファンの方の温かさも感じることができて光栄な仕事だった。でも節々はずっと痛かったし、ずっと痛みが残った。でもいい痛みで強くなるのを実感できた」と充実の笑顔を浮かべた。


中村は、陰陽師宗家の賀茂利風を演じた向井とは旧知の仲。中村が10代後半、向井が20代前半の頃に「お互い坊主頭で特攻兵の役」で初共演してから約15年が経つ。向井は「倫也は変わらない。(初共演の)現場で最年少で、みんなをお兄ちゃんみたいな感じで甘えていたし、みんなもイジっていた。それは今も変わっていないし、その時から生意気でした(笑)」と明かした。


中村は「当時、理ちゃんが住んでいた部屋に遊びに行ったよね。みんなでゲームしたよね。理ちゃんはその頃バーで働いている時だったかな。生田のロフト付きの部屋」と発言すると、向井は「もう引っ越ししているからいいけどさ……。大学が生田だったんだよね」と突然の暴露に目を丸くしていた。


トークでは吉岡が「向井さんの劇衣装が本当に美しくて映える。神々しいんです。美しくて憎めない」といい、「向井さんは等身がすごい。毎回感動しますし、新鮮な気持ちになる」と高身長と小さな顔にうっとり。中村が「なんかやっているの?力持ちに(顔を)ぎゅってされたりとか。等身のバランスが『キャプテン翼の世界』だよ」と指摘。向井は「子供の頃からだから…。なんとも思ったことない」と涼しげなコメントを残した。


トークが終わり、写真撮影の時間にあると中村は隣に立った向井の右肩をぎゅっと抑え込み、“背を低くして”と指示。そのおちゃめなやりとりにファンはクスクスと笑っていた。




※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 35件)