岡田健史「閉めた!」独特過ぎるルーティンを明かして阿部サダヲから「凄いね」

映画・舞台 公開日:2022/06/24 4
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岡田健史が23日、都内で行われた映画『死刑にいたる病』の大ヒット!沼トークイベントに阿部サダヲ白石和彌監督と参加した。


ルーティンについて聞かれた岡田は「家のドアの鍵を閉めた後に、閉まったかな?とガタンとチェックするだけでは不安になるので、声を出して『閉めた!』と言って安心する」と独特過ぎる習慣を告白した。これに阿部は「それ隣に住んでいたらゾッとするね…」と軽く引きながら「鍵を閉めた後に『閉めた!』って言うの?…凄いですね」と何故か感心。ちなみに岡田曰く、家の窓の鍵を閉める際には「『閉めた!』とは言わない」そうだ。





また本作が「怖い」と評判であることから、それぞれ「怖い」と思うものを発表。白石監督は「SNSでの炎上」と今日的で、岡田は定期的に見る夢を挙げて「過去に出演した作品のシーンを撮り直すと言われる。でも僕はセリフが頭に入っていない状態なので『ヤバい!』と思って目が覚める」と紹介した。すると阿部はその悪夢に共感を示して「やったことのない舞台に立っていて、周りの役者はお客さんたちを笑わせているけれど、僕が適当にアドリブをやるとシーンとなる。それを社長が冷たい目で見ている。あれ何なの?」と役者ならではの悪夢があることに首をかしげていた。


連続殺人犯・榛村大和(阿部)がパン屋を営んでいることから「好きなパン」を聞かれた岡田は「パンで苦手なものは少ない。小さいころからクリームパンが好き」と発表。一方、阿部が「総菜パン」と答えると、岡田は「それはずるいです!範囲が広すぎます!」とパンに関して厳しかった。


爪がキーポイントになる役どころの阿部は、気になる人の部位の話題になると「今でも爪はチェックさせてもらっている。それはもうしょうがない。だって爪って語るから。深爪の人はどこまで深爪かという議論もあるしね。まあ僕自身がもう一人の僕と議論をしているだけですけど…」とさらっと怖いことを言う。岡田は「電車とかで、マスクを外した時の人の顔を見てしまう。マスク美人という言葉があるように、人の脳みそって色々と想像して凄いなと思います」とコロナ禍ならではの癖を明かしていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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