山田涼介『鋼の錬金術師』「復讐者スカー」ダイジェスト映像公開、貴重なオフショットも

映画・舞台 公開日:2022/06/22 6
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映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』が公開中、そして映画『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』が6月24日(金)に全国公開される。




2001年に月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載が開始するや、魅力的なキャラクター、緻密に練られたストーリー、圧倒的で唯一無二な世界観で、世界中から愛される大ベストセラーとなった漫画『鋼の錬金術師』――錬金術が存在する架空の世界を舞台としたダーク・ファンタジーの人気は、連載終了した今も留まることを知らない。そして連載開始20周年新プロジェクトとして発表された実写二部作では、エドとアル、兄弟の物語の最終章を、原作のままに映像化することにこだわった。国家錬金術師の抹殺を誓う男スカーとの対決を描く『復讐者スカー』。国家を揺るがす巨大な陰謀に導かれていく『最後の錬成』。物語の壮大なラストを描くには、どうしても二作が必要だった。


主演は前作に引き続きHey! Say! JUMP山田涼介が務め、主人公で“鋼の錬金術師”の二つ名を持つ国家錬金術師エドワード・エルリックを演じ切る。また本田翼をはじめ、ディーン・フジオカ蓮佛美沙子本郷奏多らが続投。そして本作から登場する新キャストに、内野聖陽新田真剣佑舘ひろし渡邊圭祐黒島結菜山本耕史栗山千明山田裕貴ら豪華俳優陣が名を連ねる。幼い頃に亡くした母親を蘇らせようと行った錬金術の禁忌とされる人体錬成により、失われた身体を取り戻そうとする兄弟が最後に出した答えとは…?原作を愛するキャスト・スタッフ陣が、『鋼の錬金術師』という唯一無二の作品世界を圧倒的スケールで描き切る、堂々の“完結編”。そして今回の二部作では入場者特典として、原作者・荒川弘先生による描き下ろしのスペシャルイラストカードが配布されることも発表されており、原作と実写映画のコラボレーションによって、エドとアル、兄弟の旅の結末を盛り上げる一大プロジェクトとなっている。


遂に映画『鋼の錬金術師』シリーズのフィナーレを飾る『最後の錬成』が今週末公開。『最後の錬成』の前に『復讐者スカー』を復習できるダイジェスト映像が解禁となる。


遂にラストを迎える『鋼の錬金術師 完結編』は前後編の二部作となっており、現在公開中の『復讐者スカー』から、6月24日公開の『最後の錬成』へとストーリーが続いていく。いよいよ『最後の錬成』の公開まであと一週間を切り、益々盛り上がりを見せる本作だが、各地で実施された試写会にて一足先に作品を鑑賞した観客からは、「ホントに最後まで描き切って頂けて感動、感謝しかありません」、「ずっと大好きなハガレンの世界が原作のように完結した。途中途中感極まるところが…」、「兄弟親子師弟たくさんの絆を感じてとても素敵でした。感動の結末を是非たくさんの人に観てもらいたい」「エドが文字どおり"最後の錬成"をする本編重要なシーンは最高に感極まった。兄弟の屈強な絆を実感した!」、など、原作の再現率の高さやクライマックスのエルリック兄弟とホーエンハイムら親子の絆に感動する声が多く寄せられている。


そしてこの度、『復讐者スカー』の見どころを抑えた特別ダイジェスト映像が解禁。同作のストーリーの核となるエドとアルの前に立ちはだかる国家錬金術師に復讐心を抱く“傷の男”スカー(新田真剣佑)との壮絶なバトルシーンや、スカーの復讐の裏に隠された真実、そして『最後の錬成』へと続く前作から登場している嫉妬のホムンクルス・エンヴィー(本郷奏多)が巨大化するシーンなどが収められている。


国家錬金術師に復讐心を抱くスカーだが、“イシュヴァール殲滅戦”によって国家錬金術師に敬愛する兄と故郷のすべてを奪われた内乱の被害者でもあった。そんなスカーと、エルリック兄弟の幼なじみであるウィンリィ(本田翼)には因縁があったことが判明。戦地でイシュヴァール人を治療し続けていたウィンリィの両親が、スカーによって殺されたことが明らかに。そんな中、負傷したスカーと対峙したウィンリィは、亡き両親の仇を討つためにスカーを殺めようとするが、両親と同様にスカーの傷の手当てをし、スカーは全てのアメストリス人が悪いわけではないと改心。エルリック兄弟たちを守ろうとするのだった―—。そして、『復讐者スカー』の終盤に描かれる、エンヴィーが巨大化し、エドとリン・ヤオ(渡邊圭祐)の前に立ちはだかる衝撃のシーンも。


『最後の錬成』で描かれる感動のシリーズ完結に向けてストーリーが加速していく『復讐者スカー』。謎の存在であったホムンクルスは何のために生まれたのか、そしてホムンクルスたちの生みの親“お父様”とはいったい何者なのか、エルリック兄弟が歩んできた長い旅路の結末が徐々に明かされていく!この映像で『復讐者スカー』を予習することで、より一層『最後の錬成』を楽しめること間違いなしだ。


そして今回、『復讐者スカー』の撮影の裏側を捉えた貴重なオフショットも解禁。このオフショットはまさに、山田と本郷が、『復讐者スカー』の、ラストシーンの撮影の臨む前の打ち合わせを捉えたもの。グリーンバックの中で撮影に臨むキャスト陣の演技、そして撮影された映像の完成度の高さにも改めて注目だ。果たしてエドたちは最後の敵であるお父様との決戦に打ち勝ち、国家を揺るがす巨大な陰謀を阻止することができるのか。最終決戦の先に待つ感動のラストを見逃さないようにしよう。『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』は、いよいよ6月24日(金)公開。


『最後の錬成』入場者特典は、『復讐者スカー』に引き続き二週連続原作者・荒川弘先生描き下ろしのスペシャルイラストカード。第一弾が6月24日(金)~26日(日)の三日間、第二弾は7月1日(金)~3日(日)の三日間、それぞれ先着限定で配布。第一弾の入場者特典は、『最後の錬成』公開日の6月24日(金)~26日(日)の三日間のみ、先着限定で配布。


第一弾のスペシャルイラストカードは『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』の本ポスタービジュアルを再現したデザインとなっており、右腕の機械鎧(オートメイル)を抑えながら人間vsホムンクルスの最終決戦に向けて決意の眼差しを浮かべるエドと、その横で鎧の身体を見るも無残な姿に破壊され、うつむくアル。そしてエルリック兄弟の後ろには虚ろな瞳をした、本作最後の敵でありホムンクルスの生みの親“お父様”の姿も。その他にも、完結編二部作で大活躍する人気キャラクター達が、ポスタービジュアルの迫力と勢いのまま描かれており、漫画「鋼の錬金術師」だけではなく実写映画『鋼の錬金術師』 シリーズの魅力も存分に詰まった興奮間違いなしのビジュアルとなっている。


第二弾は7月1日(金)~3日(日)の三日間のみ、先着限定で配布!配布されるのは敵味方関係なく映画撮影に臨む原作のキャラクター達による撮影の合間の一コマを描いたスペシャルイラストカード。作中では大総統という設定もあり、にこやかな表情を浮かべることがほとんどないキング・ブラッドレイの貴重な笑顔のオフショットや、慣れた様子でブラッドレイのヘアメイクを直すリザ・ホークアイ中尉、台本を片手にどうやらこの後の演出や流れについて打ち合わせしているであろうエドとロイ・マスタング大佐など、まさに原作×映画による奇跡のコラボレーションと呼ぶのに相応しい各キャラクターの貴重な姿が描かれている。


荒川先生は、自身も撮影現場を訪れたことを明かしており、「撮影風景がとても面白かったので、原作絵で楽しい感じのイラストを描きたいと思い、このイラストを描かせていただきました」とコメントを寄せている!イラスト内ではキャラクターたちが今にも動き出してしまうのではないかと思うほど、活き活きと描かれており、実写映画の撮影も活気に満ちた現場だったことが窺える。是非、劇場に足を運んで荒川先生による貴重な描き下ろしのイラストが収められた特典を2週連続でゲットしよう。


▼『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』ダイジェスト映像



▼渡邊圭祐 インタビュー(シン国の第十二皇子リン・ヤオ 役)


■『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』

「復讐者スカー」大ヒット上映中 「最後の錬成」6月24日(金) 完結編二部作連続公開

配給:ワーナー・ブラザース映画

©2022 荒川弘/SQUARE ENIX ©2022 映画「鋼の錬金術師2&3」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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