鈴木亮平、今田美桜と人気アトラクションを全力で楽しむ「ネットで攻略法をみてきました」

映画・舞台 公開日:2022/06/20 6
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いよいよ7月1日(金)に公開が迫った『バズ・ライトイヤー』。このたび、本作の日本版声優スペシャルイベントが、東京ディズニーランド®のトゥモローランドで実施され、日本版声優を務める、バズ・ライトイヤー役の鈴木亮平、バズの人生を変えることになる大切な仲間・イジー役の今田美桜が登場した。



ピクサー・アニメーション・スタジオの第1作目にして、世界で初めての長編フルCGデジタルアニメーションとして誕生した『トイ・ストーリー』。世界中が涙した続編の『トイ・ストーリー3』、そして米批評家から「3つの続編の中で最も素晴らしい」など大絶賛の嵐となった『トイ・ストーリー4』はともに日本でも興行収入100億円を超える大ヒットを記録した。そんな世界中の観客を感動の渦で包み込んできたディズニー&ピクサーの大傑作『トイ・ストーリー』シリーズで誰よりも仲間思いのバズ・ライトイヤーの原点を描く最新作『バズ・ライトイヤー』が、ディズニー&ピクサー作品として約2年ぶりに映画館の大スクリーンに帰ってくる。『トイ・ストーリー』シリーズでアンディ少年のお気に入りの“おもちゃ”バズ・ライトイヤーは、実は、彼の人生を変えるほど夢中になった大好きな映画の主人公であり、本作はその<映画>の物語である。


トゥモローランドには、“おもちゃの”バズ・ライトイヤーが活躍する大人気のアトラクション「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」や壮大な宇宙の旅を体験できるスペース・マウンテンがあることから本イベントが実現。東京ディズニーランドや東京ディズニーリゾートでの思い出や『トイ・ストーリー』シリーズの“おもちゃ”バズの原点を描く本作の魅力をふんだんに語ってくれた。


スペース・マウンテンをバックに、早速鈴木と今田が登場。今田は“バズ・ライトイヤー”を意識したグリーンの衣装に身を包む。本作だからこそ実現した東京ディズニーランドでの特別なイベントについて、鈴木は「ディズニーランドに来ると、まずこのエリアにきてスペース・マウンテンに乗るのがいつもの流れなので、この場所でイベントをできることがとても感動的です!実は昨日も下見に来たんです(笑)そして、トイ・ストーリーホテルに泊まりました!『俺おもちゃだったんだ』という気持ちになりました(笑)」と思い出と共に直近のエピソードを語る。



一方の今田は「福岡から上京してきたときは、まずディズニーランドにきました。当時シンデレラ城の大きさに感動したのを覚えています。イベントでこの場に立てることに、驚きと感動の気持ちです」と、胸にこみ上げる思いを語った。


世界中で愛され続ける『トイ・ストーリー』シリーズは2人にとっても馴染み深く、今田は「私はウッディをみんなで助けに行くシーンが大好きです。特に『トイ・ストーリー2』の、カラーコーンに隠れながら道をみんなで横断するシーンが、みんなの仲間思いな一面が見れてすごく好きです」と告白。また鈴木はアンディの人生を変えるほど夢中になった映画をアンディと同じ目線で体験できる本作『バズ・ライトイヤー』の魅力について「エモいですよね!実は僕もアンディと同じ世代なんです。アンディがおもちゃのバズを好きなことはみんな知っていますが、そんなアンディが観ていた映画の主人公・バズってどういうキャラクターなんだろうって思ったのですが、今回それが明かされ、バズの未熟な部分や思い、そしてバズのお馴染みの航星日誌についてなど、いろんな発見があります。特に、あの悪の帝王“ザーグ”ってこういう…これ以上は言えないですけど。(笑)」と熱弁した。


そして本作の日本版声優を務めることが決まった際のことについて鈴木は「非常に嬉しかったのと同時に、人気キャラクターを演じるプレッシャーもありました。人間のバズとして演じることを意識したのですが、所さんの作り出した愛すべきバズのイメージを裏切らないように、かつ新しいバズを作り上げる思いで挑みました」と明かし、今田も「ドッキリなんじゃないかと思い、何度も確認しました。母もすごく喜んでいました!」と語った。


2人はすでに完成版を一足早く鑑賞したそうで、鈴木は「バズの魅力は、未熟なところにあるなと思っています。僕らの知っている仲間思いのバズは最初からそうだったのではなく、周りを信頼できず、プライドの高いバズがどのように成長したのかを感じられます。そして、素直なところがすごく好きなんです。間違えてもそれを認めて次に向かう強さを持っていて、応援したくなるようなキャラクターです。映画はとにかくエキサイティングな宇宙の冒険はもちろん、かっこいいロボットやマシンが魅力的です。かっこよさと同時に、世代と時空を超えた愛の物語となっています」と語り、さらに今田も「イジーは元気で活発な女の子ですが、その中で見せる弱さもあります。そんな自分の苦手なところにもしっかり向き合う、強い女性です。バズと出会い、あんなに強いバズを引っ張るような魅力もあるんです。映画は、本当に圧巻でした!自分も宇宙にいるような感覚になりましたし、アトラクション体験のような迫力、そして寄り添いたくなるような瞬間もあり、仲間の絆がギュッと詰まっている映画だと思います」と、作品への自信をのぞかせた。


鈴木が演じるバズは、有能だが他人に頼ることが苦手な“スペース・レンジャー”。自分の力を過信したために、1200人もの乗組員と共に危険な惑星に不時着してしまう。みんなではるか遠い地球に帰還するため、危険なハイパー航行に挑むバズだったが、なんと彼が降り立ったのは、親友すらもう居ない“62年後の世界”だった。そんな孤独な世界でバズが出会ったのは、親友の孫で新米チーム“ジュニア・パトロール”の一員・イジー。予告編では、1人で責任を背負おうとするバズに対し、「助けてほしいんじゃない、仲間になりたいの」と〈本当の仲間の意味〉を気付かせてくれるイジーの姿が描かれており、世界中の誰もが知る〈誰よりも仲間想い〉なバズへと成長していく姿が垣間見える。そんなバズとイジーのような固い絆で結ばれた仲間(友人)とのエピソードについて、鈴木は「作品を作る仕事もチーム戦なので日々感じるのですが、昼間のシーンをもうすぐ暗くなってしまうタイミングで撮影するときの、あの一体感ってなんなんでしょうね(笑)これを朝からできていればいいんですけど、そういうわけにはいかないので、ピンチになることって大事だと思います。映画の中でバズとイジーがそうだったように、ピンチになることで仲間の絆を改めて感じることができますよね」と、また今田も「事務所の方々や一緒に作品を作っているスタッフなど、日々仲間の絆には感謝しています」と日々感じる思いを明かした。


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