田中圭「焦ると『ギャー』ってなっちゃうので…」理想の男性像を明かす

映画・舞台 公開日:2022/06/14 13
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映画『ザ・ロストシティ』日本語吹替版完成披露試写イベントが14日、都内で行われ、俳優の田中圭が出席した。本作は、サンドラ・ブロック&チャニング・テイタムがダブル主演を務める予測不能なノンストップアドベンチャー。田中は、チャニング・テイタム演じるアランの日本語吹替を担当している。






アランは、サンドラ・ブロック扮する人生に後ろ向きな恋愛小説家ロレッタが物語の主人公として描いた「ダッシュ」を演じる薄っぺらなセクシーカバーモデル。かなり癖が強いモデルを演じた田中は「僕が担っているのはかなりコメディ要素の強い部分だったので、うまくやろうという思いもありましたが、楽しいシーンは何も考えずに思い切り演じました」と笑う。


アランは、ピンチになっても誰かに助けてもらえる愛されキャラ。そんな部分が田中に似ているということでキャスティングされたという司会者の声に「そう言っていただくと嬉しいです」と照れ笑いを浮かべると、会場からは大きな拍手が。アランと自身が似ている部分を聞かれた田中は「似ているというわけではないのですが、テンパったとき、アランのようにキュートさを持っていたいですね。僕はやっぱり焦ると『ギャー』ってなっちゃうので。どんなときでも、キュートさを残せるような人間になりたいです」と語っていた。


自身2度目の吹替となった本作。「普段の芝居のように、自分で感情を作るわけではないので、不思議な感覚でした」とアフレコを振り返ると「いかにチャニング・テイタムさんの感情に近づけるにはどうしたらいいのかと考えつつ、出来上がったものをなるべく忠実にやるように心がけました」とポイントを明かしていた。


「日本だとちょっと怒られちゃうような悪ふざけも楽しめる作品」と見どころを語った田中。続けて「スケールも大きく、愛と冒険もあり、童心に戻れる」と盛りだくさんであることを強調していた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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