山田涼介、寺田心の“成長”に驚き「2年の月日で“心さん”になりました」

映画・舞台 公開日:2022/06/13 9
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Hey! Say! JUMP山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』(6月24日公開)の完成披露先行上映舞台あいさつに寺田心内野聖陽とともに出席した。

荒川弘氏による人気マンガを原作に2017年12月に公開された実写映画の続編で、新たなキャストを迎えて原作の最終話まで描き切る。続編映画は二部作で構成され、「復讐者スカー」(公開中)では国家錬金術師だけを抹殺する男・スカーとの対決、「最後の錬成」では国家を揺るがす巨大な陰謀を描く。寺田はホムンクルスのプライド役を演じており、内野はエドの父ヴァン・ホーエンハイムとホムンクルスの“お父様”の一人二役を熱演した。


冒頭、寺田が「友達と『復讐者スカー』を観に行った。『最後の錬成』も友達と観に行きたい」と笑顔を交えてコメント。すかさず山田は「かわいいでしょ〜うちの子かわいいでしょ〜」とデレデレだった。



撮影時から約2年がたっており、山田は「撮影中は心くんは『一緒に卓球やりましょうよ』って感じだったのに2年の月日で“寺田心さん”になりましたね」と目を細めた。寺田は「身長は約20センチくらい伸びました」と明かし、さらに「声も低くなったなぁと映画を見て思う」と自身の成長に驚いていた。


映画ラストシーンの撮影は「こだわり抜いた」と山田。「クランクアップした後、監督から別日で取り直したいと言われた。日の当たり方1つで見え方変わるから納得いかないといわれました。で撮りに行った。この映画で2回、クランクアップしているんです。そのくらいこだわりを持って撮影した。こだわりにこだわり抜いた。自分としては満足しています」と胸を張った。


“座長・山田涼介”について、寺田は「山田さんに額を掴まれるシーンがあったんですけど、気迫や圧力がすごかった。マネージャーさんに『本当にやばい』ってずっと話していたんです。やっぱりかっこいいし、見られるとダメですね(笑)。言葉では言い表せられない…」とファンのようなコメント。山田は「心さんありがとうございます!」と頭を下げていた。


内野は「彼はとてもハガレンの世界観を愛している。この作品をよくしたいという熱い思いと覚悟と信念がある。口に出してあまり言わないけど、共演者みんなに対してそれを醸し出していて、立派だと思って見ていました。作品愛がとても強くて素敵。中性的な魅力を持っているので、実写版のエドは妙に色気がある。すてきだと思える瞬間がたくさんあった」と大絶賛だった。

※本記事は掲載時点の情報です。

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