7ORDER萩谷慧悟&長妻怜央、ガンアクションが見どころのダブル主演舞台が開幕

映画・舞台 公開日:2022/06/10 11
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7ORDER萩谷慧悟長妻怜央がダブル主演する舞台『Little Fandango』の初日会見が10日、東京にて開催。萩谷、長妻、渡辺みり愛校條拳太朗瀬戸利樹萩野崇松田賢二、作・演出の西田大輔が登壇した。




本作はアメリカの西部開拓時代を舞台に、21人を殺し、21歳でその生涯を閉じたビリー・ザ・キッドの遺した伝説を中心に、ニューメキシコ州の街に生きた少年たちの運命と、隠された歴史を描く。のちにビリー・ザ・キッドとして知られることとなるヘンリー・マカーティを萩谷、マクスウェル/ピートの2役を長妻が演じる。会見の司会はお笑いコンビ・響の長友光弘が担当した。


萩谷は自身が演じるマカーティを「影のある役でして、自分の本質とは真逆にあるような役」と表現。「僕はすごくおしゃべりなんですけど、マカーティは口数が少ないんです。『なんか気になるな』と思わせられるようにやっていきたいと思います」とアピールした。


また長妻はピートについて「僕にすごく当てはまるようなキャラクターに本を書いていただいた」と明かす。「僕はまっすぐにお芝居させていただいています。気持ちの落差が激しい役なので、やっていて楽しいです。みなさんの心をどれだけ動かせるかがこの役の醍醐味だと思うので、がんばります」と意気込みを語った。


今作のヒロインとなる渡辺は「この座組は本当にすごい方がそろっていて『お芝居って楽しいな』と思わせてくれる座組」としつつ、「ただ、女性がいないので最初全然しゃべれなくて、そこを皆さんが助けてくれて。いつも感謝しています」とコメント。


瀬戸は「自分がやっている時もそうなんですけど、見ている時間も沸々とするものがあったので、その熱量は見ている皆さんにも絶対に感じ取ってもらえるなと思います」と客観的に見ても熱い舞台であると魅力を伝えた。

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