岩田剛典、ディーン・フジオカとの仲良しぶり明かす「一緒にゲーセン行ってきました」

映画・舞台 公開日:2022/06/09 10
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映画『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』の公開直前イベントが9日、都内にて開催。ディーン・フジオカ岩田剛典、西谷弘監督が登壇した。


同作は、ディーンと岩田が共演して2019年にフジテレビ系で放送されたドラマ『シャーロック』の映画版。世界的な探偵小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを原案に、ディーン演じる犯罪捜査コンサルタントの誉獅子雄(ほまれ・ししお)と、岩田演じる元精神科医の若宮潤一の名バディが数々の難事件を解決するストーリーが展開された。映画では不気味な島に棲む華麗なる一族の闇に2人が迫っていく。


この日のイベントでは、会場の観客からの質問に登壇者が回答した。


「過酷な撮影で手応えがあった瞬間」を聞かれたディーンは「撮影っていう目的で、普段日常生活ではなかなかできないこととか、行けない場所だったり、体験できないことをさせてもらえるというのは演じていたりフィルムメイキングしていく上でのひとつの魅力なのかなと思っています」と持論を展開。


さらに「岩ちゃん(岩田)とドラマシリーズから映画に至る流れでバディでやらせてもらってきて、やっぱり阿吽の呼吸が決まったっていう時があるんですよね。『これ奇跡だろ』みたいなテイクとかをチームワークで決めたりもしてきているんです。そういう微妙なところに自分は手応えだったり、素晴らしい体験だったなと思わされることがありました」と岩田との共演で得た手応えについて語った。


また、プライベートでも仲が良いというディーンと岩田に対して「仲が良いからこそ思う直してほしいところ」という質問が飛ぶと、ディーンは「それは我々の仲を裂こうとしているとしか思えないんだけど」と苦笑。岩田は「本当に仲良いんです。さっきも一緒にゲーセン行ってきました」と仲良しぶりをアピールしつつ、「一個言えるとするならば、UFOキャッチャーはたぶん僕の方が上手かった」と笑った。




その上で「ディーンさんの直してほしいところなんてないですよ」と断言。一方でディーンが岩田へ「唯一言うとしたら、荷物が少なすぎる。なにか災害とかがあった時のために、緊急用にもうちょっと荷物を増やしておいたほうが、安全面においていいんじゃないかなと思いました」と伝えると、岩田は「荷物は、どこ行くにも手提げひとつなので、これは直らないと思いますね」と答えていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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