「撮影がガチすぎ」『ALIVEHOON アライブフーン』野村周平と青柳翔のカーチェイス解禁

映画・舞台 公開日:2022/06/09 5
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日本が生んだ、剛・速・美を競うドリフトレース。大地を揺さぶるエンジン音、猛烈な白煙、車輪をスライドさせながらコーナーを抜ける超絶ドライビングテクニックと全世界の度肝を抜いたアクロバティック&ダイナミックな競技──その魅力のすべてに迫る最高峰のドリフトエンターテイメント、映画『ALIVEHOON アライブフーン』が6月10日(金)に公開される。



本作は、eスポーツ日本一のレーサーが、リアルドリフトの頂点を目指すというオリジナルストーリー。主演に野村周平、共演に吉川愛陣内孝則青柳翔福山翔大といった豪華俳優陣が出演し、映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』でもテクニカル・アドバイザーを務めた、ドリフトキング・土屋圭市が監修する。監督・下山天が企画構想に3年を費やし、世界トップレーサーたちの実走出演でCGゼロの大迫力のリアルドリフトを描ききる。


予告編、メイキング映像が公開される度に、「撮影がガチすぎ。間違いなく神映画になる。」、「リアルD1選手出してくる本気度が伝わってくる」、「ヤバすぎ!テンションあがる!早く映画みたい!」などなど公開を待ちわびる日本のファンの声が投稿される中、「予告観て震えた!!」「凄い!観たいから海外でもリリースして!」と世界中のドリフトファンのコメントも投稿される程に期待が高まっている映画『ALIVEHOON アライブフーン』。そんな世界中からのファンの熱いコメントに比例するかの様に、香港・カンヌのフィルムマーケットで大注目された本作の日本公開がスタートする前に、6月9日現在で、世界10か国以上の国から配給、上映のオファーが来ているとのこと。そんな世界も注目する本作から、この度、野村周平演じるゲ大羽紘一が、ドリフト日本チャンピオンの小林総一郎(青柳翔)とのガチバトルでリアルレーサーとして覚醒する、緊張感MAXのカーチェイスシーンを惜しげもなく解禁。


この港での追走シーンは、福島県相馬市の港の敷地内で撮影され、夏実(吉川愛)の愛車の紫色のチェイサーの刺客の車に選ばれたのは白のS15シルビア。この日の撮影では、観客カメラ3台、車載カメラ3台、ドローンが出動し、特に車載カメラに関しては、テストを繰り返し、リアルスピード、リアルGに耐えられる、かつ車体を傷つけないカーマウントが考案され、緊張感溢れる、今までに観たことのないような超近距離の映像やドリフトで車体が振れるシーンを間近で撮影することに成功した。


例えゲームの世界で日本一とはいえリアルドリフトの世界では初心者も同然。そんな思いを抱える亮介たちと、ただ1人紘一の可能性を信じた夏実。ドリフト絶対王者・総一郎のドライビングテクニックを体感した紘一の秘めたポテンシャルが覚醒、彼らの予想をブチ破るドライビングテクニックを披露し度肝を抜く。その紘一の走りを見た総一郎も、レーサーとしての血が騒ぎ、いきなりの追走ガチバトルが勃発。TeamALiVEのメンバーもその状況にびっくりした表情を浮かべるが、総一郎の王者としてのガチ本気の追走に、紘一も負けじと奮闘する緊張感が見てうかがえる。プライベートでも車やドリフトが好きと公言する野村演じる紘一のハンドルさばきや表情の変化は観る者をひきつけ、そしてプライベートでもビックバイクを駆る青柳の走りのスイッチが入りドリフトハンターの眼で紘一を追走する本気の表情にも注目だ。


日本チャンピオンを本気にさせた紘一の走り。追走を続ける2台の車の走りは、まるでシンクロするように、近距離で走り続け、刹那の瞬間お互いをみるシーンは胸アツでテンション爆上がり間違いなし。このシーンだけではなく、度肝を抜くようなレースシーンが満載の本作品の臨場感と迫力は、是非劇場の大スクリーン&好音響の爆音で体感しよう。


▼本編映像



【ストーリー】

解散の危機に瀕するドリフトチームがスカウトしたのは、内向的な性格から人付き合いが苦手だが、ゲームにだけは驚異的な才能を放つゲーマー・大羽紘一。実車でもその力を発揮する紘一だったが、彼の前に生死をかけてレースに挑む者たちが立ちはだかる。今、紘一の覚醒したテクニック・情熱・勇気、そしてチームワークは、バーチャルとリアルの壁をブチ破り、新たな極致へ―


■『ALIVEHOON アライブフーン』

6月10日(金)全国公開

配給:イオンエンターテイメント

©2022「アライブフーン」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

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