なにわ男子 高橋恭平、学ラン姿に自信「自分で言うのもなんですが似合っています」

映画・舞台 公開日:2022/06/08 6
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6月17日に全国公開する映画『メタモルフォーゼの縁側』のヒット祈願イベントが8日、都内にて開催。芦田愛菜宮本信子高橋恭平なにわ男子)、生田智子光石研、狩山俊輔監督が登壇した。

鶴谷香央理の同名漫画を実写映画化した同作。周囲に馴染めず、ひとりこっそりとBL漫画を読むことを毎日の楽しみにしている主人公の女子高生・うららを芦田、夫に先立たれ孤独に暮らす75歳の老婦人で、もうひとりの主人公・雪を宮本が演じ、BLをきっかけに繋がったふたりが育む、年の差58歳の友情と挑戦を描く。


キャスティングへの好評の声に芦田は「原作の漫画が好きで、うららの雰囲気を壊したくないなと思っていたので、うれしいです」とコメント。うららの幼馴染・紡役の高橋は「幼馴染がいなかったので、周りに幼馴染とはどういうものなのか聞いていました。“さりげなイケメン”を研究していました。イケメンを出すじゃなく、出ちゃいます、みたいな」と役作りの工夫を明かして笑わせた。


また、同作のタイトルにちなんだ「何にでもメタモルフォーゼ(変身)できるとしたら何になりたいか」という質問には、芦田が「猫が家にいるので、猫になりたいですね。一緒にひなたでごろごろしたり、何が一番楽しいのか聞いてみたいです」と回答。同じ質問に宮本が「『スター・ウォーズ』のヨーダです」と答えると、高橋は「ヨーダの後で緊張するんですけど(笑)」と苦笑しつつ「鏡が好きなので鏡になってみたいです。子どもの頃、鏡の中、入れるんちゃうんかなと思っていたんです。ミラーワールドみたいな、もうひとつの世界があるんじゃないかなと」と答えていた。


さらに、作品における高橋のお気に入りポイントは、自身の学ラン姿だという。「学ラン姿は中学生以来だったので、懐かしさもありつつ、自分で言うのもなんですが似合っていますので見てほしいかなと思います」とアピール。その後、キャスト陣がそれぞれの叶えたい夢を明かした場面で高橋は「車の免許を取りたい。家の周りを一生走っておきたいです」と打ち明け、笑顔を見せていた。



『メタモルフォーゼの縁側』は、2022年6月17日(金)全国ロードショー。

配給:日活

©2022「メタモルフォーゼの縁側」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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