『極主夫道 ザ・シネマ』​​玉木宏のノースタントアクション映像公開、戦闘シーンも

映画・舞台 公開日:2022/06/04 5
この記事を
クリップ

2020年に高視聴率を記録したドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系)。累計550万部の同名コミック(著:おおのこうすけ/新潮社バンチコミックス刊)を原作に、日本中を爆笑させた大人気ドラマが映画化し、『極主夫道 ザ・シネマ』として6月3日(金)に公開となった(配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。この度、大注目のノースタントアクション!撮影の様子も収めた特別映像が公開された。




数々の伝説を残した最凶の極道“不死身の龍(玉木宏)”が、足を洗い選んだ道はなんと専業主夫。極道時代の外見や言動が抜けておらず、強面にグラサン、スーツの上に柴犬のキャラクターがプリントされたエプロンを身につけ、高すぎる主夫力で料理、洗濯、掃除など家事全般に命を賭け、時にはご近所のトラブルに奮闘。玉木宏が全身全霊、爆笑アクションを連発で演じる“史上最強の主夫”のキャラクターは腹筋崩壊の爆笑コメディとして日本中で話題に。22年、笑いもスケールもパワーアップし、極主夫道が映画になって帰ってくる。


本作では、川口春奈が演じる龍の妻・美久、志尊淳演じる龍の元舎弟・雅をはじめ、“史上最強の専業主夫”に負けない強烈なキャラクターたちがドラマから続投。さらに、吉田鋼太郎松本まりか安達祐実ら豪華ゲストが参戦、濃すぎるキャラたちが全力でふざけ倒し笑いを巻き起こす。映画ならではの”元極道の専業主夫“ vs ”イタリア風味のマフィア“のバトル、恋のバトルなども加わり、まさに笑いの頂上決戦が開幕する。


映画化にあたり、アクションシーンも大幅にパワーアップしている。今回、公開されたのは、戦闘シーンとカーアクションシーンの撮影の様子だ。龍を演じる玉木宏がワイヤーに吊るされ宙を舞い、コンクリートの塀を走り登っていく。


さらにの車のドアにしがみつく危険なアクションにもノースタントで臨んだ。かなりの遠心力が体にかかる、まさにトム・クルーズばりの挑戦だ。スタントやCG処理でも対応できる危険なアクションにあえて挑んだ玉木は、「ある程度の危険や怖さと隣り合わせでやらなければ説得力のある映像も撮れなかったと思う」と振り返る。一方、カーアクションに同様に臨んだ滝藤賢一は、「あまりにも危険に見えて『俺を殺す気か!』と自分でやることを全力で否定しました。トム・クルーズじゃないんだからと。ところが、ワイヤー一本で車から宙吊りになっている玉木さんの姿があって…。玉木宏ヤベえぞと。結局僕もやらざるを得なくて食らい付いてやりました!」とその熱演ぶりを語った。そしてそんな危険なアクションの中でも「ゴールデンボール!」と笑いを忘れない、まさに極主夫道流アクションを映画館でぜひ堪能しよう。


▼特別映像



■『極主夫道 ザ・シネマ』

大ヒット公開中!

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

ⓒ2022「極主夫道 ザ・シネマ」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。