長妻怜央が和太鼓叩き、井上小百合が自転車で疾走 映画『ラストサマーウォーズ』本予告解禁

映画・舞台 公開日:2022/06/01 9
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埼玉県入間市が全面協力した映画『ラストサマーウォーズ』は、6月24日(金)よりユナイテッド・シネマ入間にて先行公開、7月1日(金)より新宿武蔵野館、シネ・リーブル池袋ほか全国で順次公開となる。このたび本作の本予告が解禁となった。 



本作は、狭山茶の主産地として有名な埼玉県入間市を舞台に、小学6年生の映画好きな男の子が、想いを寄せる女の子の引越しが決まったことをきっかけに、彼女をヒロインにした自主映画作りをスタートさせようと奮闘する青春ジュブナイル映画。


本予告には、子供達が全力で走る姿や担任の土方先生役・井上小百合が自転車で疾走する姿、そして主人公陽太の兄・宮武匠役の長妻怜央が和太鼓を叩くシーンなどがおさめられているため、見逃せない。

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クランクイン前に全国から子役オーディションを開催し、主人公・陽太役には『明日の食卓』など数多くの映画作品でメインキャストを務める阿久津慶人が決定した。ヒロイン・明日香役には、ニコ☆プチで専属モデルを務める飯尾夢奏を抜擢。ほか、主人公を取り巻く個性豊かな子供たちを羽鳥心彩、松浦理仁、小山春朋、上田帆乃佳が演じている。


子供たちを見守る小学校の若手担任教師役に、アイドルグループを卒業し舞台で活躍している井上小百合。主人公の兄役には、舞台『タンブリング』など俳優としても活躍中の7ORDER・長妻怜央。主人公の父親役は、ラーメン店の経営と並行して俳優・タレント業を積極的に行っているデビット伊東。そして主人公の母親役は、30年以上にわたりドラマ・映画の第一線で活躍し続ける櫻井淳子


撮影は埼玉県入間市の全面バックアップのもと行われ、雄大な入間の茶畑や自然を背景に、埼玉県出身の豪華キャスト陣が脇を固め、子供達の目線で描かれるひと夏の物語をお届けする。


監督は、入間市出身で映画『恐怖人形』、『成れの果て』、『gift』ほか、テレビドラマ『スミカスミレ~45歳若返った女~』(テレビ朝日系)、『ひぐらしのなく頃に』(BSスカパー)等の演出も手がける注目の若手クリエーター宮岡太郎。


そして入間市出身のシンガーソングライターはたゆりこが本作のために書き下ろした主題歌『ラストサマーフィルム』は、夢や恋、友情と真っ直ぐに向き合う子供たちの熱いパワーを感じる一曲となっている。この夏、未来の世界の担い手となる子供たちの夢と希望が詰まった映画をお届けする。



<あらすじ>
ボクのヒロインになってください!
小学6年生の内気な映画好き男子・陽太は、同級生の女子・明日香にひそかに想いを寄せていた。そんな明日香が急に引っ越すことが決まり、動揺を隠せない。
「そうだ、彼女をヒロインにした映画を作ろう!」
思い立ったものの、インキャな彼をサポートしてくれる友達はいない。
映画好きな担任の土方や陽太の兄が相談にのってくれて、気づけば、ちょっとキャラ強めではあるけれど、愉快で才能に溢れた同級生5名が仲間になっていた。
つまずきながらも、スマホアプリやSNSなど令和テクノロジーを駆使して撮影はすすんでいく。しかし子供だけでの撮影は危ないと親たちの妨害や事故が発生してしまい…。映画を完成させて、初恋の明日香を笑顔にすることはできるのだろうか?



▼映画『ラストサマーウォーズ』本予告




■映画『ラストサマーウォーズ』
6月24日(金)よりユナイテッド・シネマ入間先行公開
7月1日(金)より新宿武蔵野館、シネ・リーブル池袋ほか全国順次公開
【出演】
阿久津慶人 飯尾夢奏 羽鳥心彩 松浦理仁 小山春朋 上田帆乃佳
井上小百合 長妻怜央(7ORDER) / デビット伊東 櫻井淳子
【監督・企画・編集】宮岡太郎
【配給】「ラストサマーウォーズ」製作委員会 

©「ラストサマーウォーズ」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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