『極主夫道』の女たち 特別映像公開、シュンとする玉木宏“龍”の姿も

映画・舞台 公開日:2022/06/02 5
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2020年に高視聴率を記録したドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系)。累計550万部の同名コミック(著:おおのこうすけ/新潮社バンチコミックス刊)を原作に、日本中を爆笑させた大人気ドラマが映画化し、『極主夫道 ザ・シネマ』として6月3日(金)に公開される(配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。この度、極主夫道の女たちの愉快で恐い!?特別映像が公開された。



数々の伝説を残した最凶の極道“不死身の龍(玉木宏)”が、足を洗い選んだ道はなんと専業主夫。極道時代の外見や言動が抜けておらず、強面にグラサン、スーツの上に柴犬のキャラクターがプリントされたエプロンを身につけ、高すぎる主夫力で料理、洗濯、掃除など家事全般に命を賭け、時にはご近所のトラブルに奮闘。玉木宏が全身全霊、爆笑アクションを連発で演じる“史上最強の主夫”のキャラクターは腹筋崩壊の爆笑コメディとして日本中で話題に。22年、笑いもスケールもパワーアップし、極主夫道が映画になって帰ってくる。


本作では、川口春奈が演じる龍の妻・美久、志尊淳演じる龍の元舎弟・雅をはじめ、“史上最強の専業主夫”に負けない強烈なキャラクターたちがドラマから続投。さらに、吉田鋼太郎松本まりか安達祐実ら豪華ゲストが参戦、濃すぎるキャラたちが全力でふざけ倒し笑いを巻き起こす。映画ならではの“元極道の専業主夫” vs “イタリア風味のマフィア”のバトル、恋のバトルなども加わり、まさに笑いの頂上決戦が開幕する。


極主夫道を盛り上げる愉快な女たちは本当は恐い!?そんな一面を見せる映像が公開となった。本編での龍や雅たちと繰り広げるドタバタぶり、バトルシーンでの活躍を期待せずにはいられない楽しさだ。


「極主夫道の女たち」では、美久の「ズドーン!!」を皮切りに、元レディースの虎春(松本まりか)は「大義のぉおどれら」と広島弁で啖呵をきり、白石園長先生(安達祐実)も「なにさらしてくれとんじゃ!!」とキレッキレでビンタ炸裂、龍がかつて属していた極道事務所「天雀会」の姐御・雲雀(読み:ひばり、稲森いずみ)はなにかを企み「あたいの出番てわけかい」と張り切りだす。美久は虎春との恋のバトルで、「龍の妻の美久と申します」と敵対心むき出しのドヤ顔で火花を散らす。


締めは、龍が暮らす火竜町婦人会の会長、田中(MEGUMI)。「貫禄美ボディ、ナメてんじゃねーぞ! この野郎が!!」と最恐かもしれない迫力を見せつける。「ある意味最恐 婦人会!?」では、そんな火竜町婦人会の会長・田中は龍を信用し、普通に主婦仲間として受け入れている様子が映し出される。田中は窮地に陥っているかりゅう保育園を救うため龍に相談をするが、思案している龍を見て「あんたのその恐さ!今活かせっての!分かった!?」と発破をかける。思わず「お、押忍」と答える龍に、「押忍じゃなくてハイね!!」と追撃。「はい」と珍しくシュンとする龍の姿も。さらにカチコミと聞いて、「天雀会」の事務所に「タコ坊主!」と押し入る田中。「早く行けつってんだよ!!」と大絶叫、会長の江口(竹中直人)と雅をパニックに陥らせ、まさに最恐ぶりを発揮している。


▼極主夫道の女たちの愉快で恐い!?特別映像




■『極主夫道 ザ・シネマ』

6月3日(金) 全国の映画館で公開

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

ⓒ2022「極主夫道 ザ・シネマ」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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