堂本光一『SHOCK』上演1900回の偉業、上白石萌音らからのサプライズ祝福に喜び

映画・舞台 公開日:2022/06/01 17
この記事を
クリップ

堂本光一が、国内ミュージカル単独主演記録を更新し続ける『SHOCK』。コロナ禍で苦境が続く演劇業界を憂い、堂本光一自身が感染防止を念頭に演出・構成を施したスピンオフ公演が『Endless SHOCK -Eternal-』だ。

『SHOCK』の遺伝子は、『Endless SHOCK -Eternal-』へと紡がれ、今なお堂本光一の単独主演記録は更新され続けている。


5月31日には、『Endless SHOCK -Eternal-』帝国劇場・昼の部にて、上演1900回という偉業が成し遂げられた。


上演後のカーテンコールにはサプライズお祝いコメントが続々と届けられ、堂本光一は感謝の言葉と2000回公演へ向けた意気込みを語った。


舞台中央の堂本光一の頭上には、大きなくす玉が。音楽に合わせくす玉が割れると大量の紙吹雪が舞い、バックスクリーンには打ちあがる花火、さらに客席は1900本の薔薇を振って祝福と、上演1900回カーテンコールは賑々しくスタート。



そして、ここからはスペシャルゲストからのサプライズお祝いコメントが続々と。


井上芳雄

「1900回公演おめでとうございます。僕もずっと帝国劇場で稽古していたので、一緒にSHOCKやっている気持ちでした。SHOCKの進化も自分のことのように嬉しく思っています。これからのSHOCKと光一くんとまた会えるのを楽しみにしています」


音月桂

「SHOCK公演1900回とのことでおめでとうございます。光一さんはじめ、出演者の方々の愛が沢山こもった素敵な作品。見てくださった方もたくさんの愛を受け取り笑顔で劇場を後にするんだろうなと思っています。Endless SHOCK、Endlessとのことで、2000回、3000回、10000回、15000回を迎えられることを祈っています!」


上白石萌音

「光一さん1900回公演おめでとうございます。凄いですね!1900回。私が初めてSHOCKを拝見したのは中学生の頃でした。お仕事も始めたばかりで“勉強しておいで!”と見せて頂き、総合芸術に感動したのを覚えています。光一さんはおっしゃっていました。階段落ちは痛い!と。お体に気を付けて2000回目指して頑張ってください!また見に行かせて頂きます!」


【演出家ジョン・ケアード】

「光一くん、1900回上演おめでとうございます。凄い数ですね。2000回やっても僕は驚きはしないよ。だから2000回目指して頑張ってね。光一くん大好きだよ!」


このサプライズを受け、光一は「嬉しい!凄い!本当にありがたいね!」「去年ご一緒したファミリーのみんなが、それぞれの場所で頑張っていて、今もまだ繋がっている感覚になれるってなかなかないこと」と喜びを語り、「あと、井上芳雄は“また会えるのを楽しみにしてます”って、さっき会ったから(笑)」と会場の笑いを誘った。


記者から「上演2000回へ向けた意気込み」を問われた際には、「みんな上演2000回って、気が早いんですよ(笑)自分にとっては1900回とか回数はあまり関係なく、その日その回の公演が特別になるようにと頑張っています」、「それでも回数というのは自分だけのものではない。自分がやりたいと思っても出来るものではないです。みなさんの想いに応えることで、この数字になっている。本編が上演出来るようになったら、そちらもお見せしたいです。一つ一つ積み重ねだと思っています」とコメント。


そして、「本当にありがとうございました!」と感謝の言葉で1900回目のカーテンコールを締めくくり、気持ちを新たに上演2000回へ向けたスタートを切った。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 3件)