『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』特別映像第1弾、新たなバトルシーンも

映画・舞台 公開日:2022/05/27 10
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1984年から1995年まで『週刊少年ジャンプ』で大人気作品として連載され、常にトップを走り続けてきた日本を代表する伝説的漫画『DRAGON BALL』。コミックスは全世界累計2億6000万部と驚異的な記録を叩き出し、連載終了後もなお、テレビアニメ・映画・ゲームなど様々なメディアミックスでファンを魅了し、全世界で桁外れの人気を誇っているモンスターコンテンツ。 


2015年に原作者・鳥山明原案による新シリーズ『ドラゴンボール超』がスタートし、映画では2013年に17年ぶりの劇場版シリーズが復活し立て続けに大ヒットを連発する中、前作『ドラゴンボール超 ブロリー』は全世界興行収入135億円超えとなる『ドラゴンボール』史上最大のヒットを記録。常に高みを目指し進化し続けてきた 『DRAGON BALL』が、新たに映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』として2022年6月11日(土)に公開となる。

公開を記念して、特別映像が3週連続解禁。第1弾として、特別映像「ストーリー編」が解禁となった。


新たなバトルシーンも入った、特別映像「ストーリー編」。かつて孫悟空により壊滅した悪の組織〈レッドリボン軍〉。そのレッドリボン軍再興を企むマゼンタと天才科学者Dr.ヘドが手を組み、新たに最強の人造人間・ガンマ1号、2号を誕生させた。自らを「スーパーヒーロー」と名乗り、恐るべき陰謀を巡らせる彼らの動きをいち早く察知したピッコロは、〈新生レッドリボン軍〉に娘のパンをさらわれた悟飯とともに戦いを挑む。


かつてないスーパーヒーローが大激突。想像を絶するバトルが勃発する。果たして死闘の行方は?地球の運命は?そして、刻一刻と人類滅亡が迫る絶体絶命の危機を前に、悟天&トランクスも戦いに参戦。そして真のスーパーヒーローが「覚醒」する――。 さらに映像の最後には、“最悪”の誕生の予兆が…。


原作者・鳥山明が脚本・キャラクターデザインを担当した本作は、最新技術を駆使し、最高密度のクオリティでスーパーバトルが繰り広げられる。新作が公開される度に観るものを圧倒してきたドラゴンボール。その歴史にまた新たなる1ページが刻まれる。いよいよ6月11日(土)に公開する映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』にご期待いただきたい。


▼映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』PR映像30秒PART1



■『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』

6月11日(土)公開

声の出演:野沢雅子 古川登志夫 久川綾 堀川りょう 田中真弓 草尾毅 皆口裕子 入野自由 神谷浩史 宮野真守 
ボルケーノ太田 竹内良太

©バード・スタジオ/集英社 ©「2022ドラゴンボール超」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。