玉木宏&志尊淳 周囲が爆笑するNGも、『極主夫道 ザ・シネマ』メイキング映像公開

映画・舞台 公開日:2022/05/28 6
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2020年に高視聴率を記録したドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系)。累計550万部の同名コミック(著:おおのこうすけ/新潮社バンチコミックス刊)を原作に、日本中を爆笑させた大人気ドラマが映画化し、『極主夫道 ザ・シネマ』として6月3日(金)に公開される(配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。この度、極道感満載の保育園PR映像撮影シーンの本編映像とメイキング映像が公開となった。



数々の伝説を残した最凶の極道“不死身の龍(玉木宏)”が、足を洗い選んだ道はなんと専業主夫。極道時代の外見や言動が抜けておらず、強面にグラサン、スーツの上に柴犬のキャラクターがプリントされたエプロンを身につけ、高すぎる主夫力で料理、洗濯、掃除など家事全般に命を賭け、時にはご近所のトラブルに奮闘。玉木宏が全身全霊、爆笑アクションを連発で演じる“史上最強の主夫”のキャラクターは腹筋崩壊の爆笑コメディとして日本中で話題に。 22年、笑いもスケールもパワーアップし、極主夫道が映画になって帰ってくる。


本作では、川口春奈が演じる龍の妻・美久、志尊淳演じる龍の元舎弟・雅をはじめ、“史上最強の専業主夫”に負けない強烈なキャラクターたちがドラマから続投。さらに、吉田鋼太郎松本まりか安達祐実ら豪華ゲストが参戦、濃すぎるキャラたちが全力でふざけ倒し笑いを巻き起こす。映画ならではの”元極道の専業主夫“ vs ”イタリア風味のマフィア“のバトル、恋のバトルなども加わり、まさに笑いの頂上決戦が開幕する。


かりゅう保育園で園児募集のPR映像を撮影する龍と雅、白石園長先生(安達祐実)。龍は、組長や若頭など極道組織のパネルを並べ水鉄砲で倒すという“数字遊び”で保育園の楽しさをアピールするが、白石先生は「こんなんで大丈夫ですかね?」と思わず口にする。至って真面目で多くの園児が集まってほしい一心の龍だが、その外見と言動、発想が極道感満載で真意が伝わらないいつものパターンだ。龍はその予想外の言葉に「オッ?」と思わず水鉄砲を撃ってしまう。


その水鉄砲の一撃に雅が驚く段取りだったが、NGとなるメイキング映像が続く。本番でその水鉄砲の一撃が誤ってマイクを持つスタッフを直撃すると、龍が「スタッフ撃っちゃったわ」とボソリと一言。「なんでですか!やめてください!スタッフさんかわいそうじゃないですか!」とつっこむ雅。が、その後も数発、スタッフめがけて撃つという龍の茶目っ気に周囲は爆笑。NGでカットがかかると、龍を演じる玉木がスタッフの肩をたたいて謝るなど和やかな雰囲気で撮影が進む。


足を洗ってからもその外見や言動は極道時代のものが抜けておらず、それゆえに周囲の人物を怖がらせてしまっていることも多いが龍に自覚は無い。それが誤解や勘違いを生みトラブルにつながることもしばしば。この保育園PR映像も何を巻き起こすのか?その後の展開が楽しみだ。


▼保育園PR映像撮影シーンの本編映像とメイキング映像



■『極主夫道 ザ・シネマ』

6月3日(金) 全国の映画館で公開

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

ⓒ2022「極主夫道 ザ・シネマ」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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