『メタモルフォーゼの縁側』原作者、高橋恭平にハラハラ?「こんなキラキラした人が」

映画・舞台 公開日:2022/05/27 14
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数々の漫画賞を受賞した鶴谷香央理の漫画『メタモルフォーゼの縁側』の実写化が決定し、6月17日(金)に全国公開される。このたび、原作漫画家、鶴谷香央理の独占インタビューが到着した。



2017年に連載が始まって以降、じわじわと話題を呼び「このマンガがすごい!」「文化庁メディア芸術祭 マンガ部門」など数々の漫画賞を受賞した鶴谷香央理の漫画『メタモルフォーゼの縁側』。


主人公の佐山うららは、周囲に馴染めずひとりこっそりとBL漫画を読むことを毎日の楽しみにしている17歳の女子高生。もうひとりの主人公・市野井雪は、夫に先立たれ孤独に暮らす75歳の老婦人。雪がキレイな表紙に惹かれて買った漫画がBLだったことをきっかけに出会ったふたりが、一緒に漫画を読んで、一緒に笑って、一緒に泣いて、時には激論を交わし、BLで繋がったふたりが育む年の差58歳の友情と挑戦が描かれる。


うららを演じるのは芦田愛菜。2010年に『Mother』(NTV)で脚光をあび、以降俳優として数々の最年少記録を塗り替え、数々の映画、ドラマ、CMなどで活躍する国民的俳優。雪を演じるのは日本を代表する名優・宮本信子。数々の映画賞に輝いた経歴を持ち、近年では『STAND BY ME ドラえもん 2』(声の出演)、『キネマの神様』など精力的に活動している。


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このたび、本作の原作漫画『メタモルフォーゼの縁側』の作者・鶴谷香央理のオフィシャルインタビューが到着した。


鶴谷香央理は2007年に『おおきな台所』でデビューすると第52回ちばてつや賞準大賞を受賞し、初めての単行本となった『メタモルフォーゼの縁側』では2019年の「このマンガがすごい!」オンナ編一位を獲得し、同年の第22回文化庁メディア芸術祭マンガ部門では新人賞を受賞するなど自身の作品とともに話題を集めている。今回映画化となった感想や印象に残ったシーンなど映画にまつわる話から、漫画『メタモルフォーゼの縁側』の裏話までたっぷりと語ってもらった。


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