“脚本に書いてない”市原隼人の酔拳シーン、監督も予想外「ああくるとは」

映画・舞台 公開日:2022/05/18 11
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市原隼人主演、2021年に放送された人気ドラマ『おいしい給食 season2』が、『劇場版 おいしい給食 卒業』として映画化、5月13日より全国で大ヒット上映中。この度、市原隼人が“酔拳”を披露する本編映像と新場面写真が解禁された。




本作は、新宿シネマカリテでは週末8回中7回の上映で満席となり、5月20日より新宿武蔵野館での拡大公開が決定。各地の劇場でも完売が続出した。ファミリー層から、小中学生グループ、中高年夫婦など幅広く来場し、絶賛する声が各地で相次いだ。SNSでは「家族みんなで楽しみました」「めちゃくちゃ面白かった」「子供も大人も楽しめる作品」「笑いあり涙あり最後まで見どころ満載」「ずっと笑いっぱなしだった!」「後半は涙が止まらなかった」「何度でも観続けていきたい名作」「学生時代にある気持ちを再び思い起こす素晴らしい作品」「続編希望」という声が多く寄せられ、Yahoo!映画、Filmarks(フィルマークス)ともに4.2点と高評価。Filmarks(フィルマークス)の初日満足度ランキングでは第1位を獲得するなど、口コミによる盛り上がりを見せている。


解禁された本編映像では、いつもは教師としての威厳を失墜させないよう、ピシッとした姿で生徒を出迎える甘利田(市原隼人)だが、打って変わって、居眠り!?からの「酔拳」さながらフラフラする姿が。そんな奇怪な甘利田の行動を不審な目で見る早苗先生(土村芳)と、「なんか変じゃないですか」と言いながらもニヤニヤ顔の真野先生(勇翔)。何故“酔拳”のような動きをしているのか!?その謎は、ぜひ劇場で。


このシーンについて脚本の永森は、「あれは脚本に書いてないです。ちょうど、僕も撮影現場にいましたが、いったい何をしているのだろうと思った」と答え、綾部監督は、「ああくるとは僕も予想していなかったです(笑)。あれが市原隼人のすごさですよね」とコメントしている。



そして、大ヒットを記念して、第2弾・第3弾入場者プレゼントが決定。市原隼人演じる甘利田のお馴染みのセリフが刻まれた缶バッジがプレゼントされる。20日から「うまそげバッジ」バージョン、27日から「しあがりバッジ」バージョンを配布する。



■『劇場版 おいしい給食 卒業』
全国公開中
©2022「おいしい給食」製作委員会


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※本記事は掲載時点の情報です。

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