山田涼介、私物の“ハガレン”グッズ披露にツッコミ受ける「絶対考えてきただろ!」

映画・舞台 公開日:2022/05/16 4
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Hey! Say! JUMP山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』(5月20日・6月24日二部作連続公開)の完成披露試写会が16日、都内の劇場で行われ、山田のほか、本田翼本郷奏多渡邊圭祐栗山千明が参加した。


荒川弘氏による人気マンガを原作に2017年12月に公開された実写映画の続編。山田や本田らキャストが続投したほか、新たなキャストを迎えて最終話まで描き切る。続編映画は二部作で構成され、「復讐者スカー」では国家錬金術師だけを抹殺する男・スカーとの対決、「最後の錬成」では国家を揺るがす巨大な陰謀を描く。

この日、山田が私物のハガレングッズを持参し、ステージで披露。「自慢なんですけど…」と切り出すと、額に入った原画を掲げ「これは前作の1シーンを荒川さんが描き下ろしてくれたもの。だから原作にはない原画なんです。家宝として飾っている」と笑顔で紹介した。すると額を顔の横に持っていたことから「あれ、いま“平成”とか“令和”みたいになってます?」といい、年号発表時を連想される動作ににんまり。渡邊から「それ絶対考えてきただろ!」とツッコまれていた。



原作者である荒川氏からサプライズで手紙が届き、司会者が代読。「エドとアルの旅を最後まで描ききってもらっていうれしい」「エド役の山田くんはますます演技の幅が広くなって、とても魅力的」との言葉に、山田は「ありがたい」と感謝。「荒川先生が現場に来られたときはバタバタしていてあまりお話ができなかったので、改めてメッセージもらえてうれしいです。今年はなんと言ってもハガレン生誕20周年なので、記念すべき年に実写映画が公開できることをうれしく思う。原作を知らない方にも、実写映画を通して魅力が伝わればいい」と語った。


きょうはそれぞれ演じたキャラクターをイメージした衣装で登壇したキャスト陣。どの部分がキャラ要素なのか聞かれると、山田はポケットの「ハンカチーフ…」とつぶやき、「こんなにウィンリィにガチで寄せてくるとは思っていなかった!」と本田の“ウィンリィ愛”に驚き。現代版のウィンリィをイメージしたという本田は、山田に対して「エド要素はどのへんなの?」「エドの“触角”は?」「赤いマントは?ブーツは?」と迫る場面が。山田は「マントはこの時期暑いし、今日はとんがりブーツでやらせていただいてます…」とタジタジだった。


リン・ヤオおよびグリード役で続編から参加した渡邊は、衣装が控えめであることを指摘されると「いやいや、色は寄せたよ?」と釈明。本郷は「きょうはエンヴィーらしい衣装を言われたんだけど『何を言っているんだ』と思った(笑)」と嘆いていた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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