AKB48チーム8 倉野尾成美「いっぱいキスしていきたい」8周年記念舞台に気合十分

映画・舞台 公開日:2022/05/13 5
この記事を
クリップ

AKB48チーム8の結成8周年を記念した単独舞台『KISS 8(キスバイエイト)』オフィシャル会見が13日、東京・天王州 銀河劇場にて開催。坂口渚沙小田えりな髙橋彩音濵咲友菜小栗有以倉野尾成美、脚本・演出の横内謙介が登壇した。


『KISS 8』では、様々な“KISS”をテーマにした物語で構成させるオムニバスストーリーが展開。

人々がマスクをして一定の距離を保たねばならない世界で出会ってしまった現代のロミオとジュリエット。女性たちに捨てられたアンドロイドと、ダメな男ばかりを好きになってしまう女の子の運命的な出会いなど、様々なシチュエーションで繰り広げられるドラマを、コメディを織り交ぜながら時にシリアスに、時にシュールに、そして切なくチーム8メンバーが演じる。


坂口は「これから始まるので緊張でソワソワしています。コメディなお話が多くて、稽古期間中もみんなの笑顔が多かった現場なので今から始まっていくのが楽しみだなとも思います。前回の舞台に私は出ていなかったんですけど、お話がすごく面白かったので、今回の舞台ではそれを超えられる面白さを出せるようにみんなで頑張りたいと思います」と意気込み。


髙橋は「前回チーム8でやらせていただいた『マジムリ学園』とはテイストが変わって、ハッピーなお話とか笑えるお話がたくさんなので、みんなと笑いながらできるのがすごく楽しみです。個人的にはお芝居以外にも気合を入れたものがあるので、それを皆さんに公開できるのが楽しみです」と微笑んだ。


見どころを聞かれた小田は「みんなが主役になるお話がいろいろあるんですけれども、特に私のお話は歌を歌うシーンがいくつかあって、歌詞にも気持ちを込めて歌うので注目していただきたいなと思います」とにっこり。


濵は「私は前回の単独舞台『KISS KISS KISS』にも出させていただいたんですけど、その時には無我夢中でやっていたものももうちょっとレベルアップした状態でお届けできればいいなと思うので、それも見どころ。他にも本当にいろんな役をやっていて、人間じゃない役をやっていたりもするので、それがどういう感じで皆さんに伝わるのかが楽しみです」と期待を込めた。


また小栗は「今回の舞台は、決めるところは決めるんですけど、アドリブで自由にやっていいよ、というところも多くて、それが舞台の良さだなと思います。みんなが自由にできる部分があったりするので、毎回違う舞台が見れるんじゃないかなと思いますし、いろいろなメンバーのそれぞれの良さが出ている舞台だなと思います」と語った上で、「私もアドリブをどこかで入れられたらいいなと思っているので...」と宣言。


しかしその直後、「結構難しい?嘘になっちゃうかもしれないです(笑)。でもどこかで(アドリブを)入れられたらいいなと思っています」とはにかんでいた。


倉野尾は「チーム8の8周年記念舞台ということなので、チーム8にしかできない舞台だなと既に思っています。それぞれの役柄が本人に似合っているというか、私たちの良さも引き出してくれるような役がたくさんあるなと思うのですごくうれしいです」と笑顔。


「4年前に出ていたメンバーが、また同じ劇場でやっているというところがすごく感慨深いものがあります。私はその時はゲストでしか出ていなかったんですけど、今回は日替わりキャストとして『ロミオとジュリエット』のジュリエットをやらせていただくので、しっかり務まるように皆さんにお話をお届けできるように頑張りたいと思います」と力を込めた。


チーム8の8周年については坂口が「チーム8の“8”周年だと思っているので、一番印象に残る周年にしたいなと思っています。8年やってきたんだなという実感も強いので、これからも頑張りたいと思います」とコメント。


倉野尾は「私、今回キスシーンがたくさんありまして。8回くらいあるのでいっぱいキスしていきたいと思います!」と発言するも、周囲の反応を見て「8回ないですかね?盛りすぎました(笑)」と苦笑。「ライブパートの投げキッスを追加して、全部で8回くらい。出てきたら基本キスしているくらいの感じで、キスしていきます」とアピールしていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 21件)