『メタモルフォーゼの縁側』芦田愛菜&宮本信子、BL漫画について熱く語り合う本編映像公開

映画・舞台 公開日:2022/05/13 2
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「このマンガがすごい!」「文化庁メディア芸術祭 マンガ部門」など数々の漫画賞を受賞した、鶴谷香央理の『メタモルフォーゼの縁側』の実写化が決定、6月17日(金)に全国公開となる。


主人公の佐山うららは、周囲に馴染めずひとりこっそりとBL漫画を読むことを毎日の楽しみにしている17歳の女子高生。もうひとりの主人公・市野井雪は、夫に先立たれ孤独に暮らす75歳の老婦人。雪がキレイな表紙に惹かれて買った漫画がBLだったことをきっかけに出会ったふたりが、一緒に漫画を読んで、一緒に笑って、一緒に泣いて、時には激論を交わし、BLで繋がったふたりが育む年の差58歳の友情と挑戦が描かれる。

うららを演じるのは芦田愛菜。2010年に『Mother』で脚光をあび、以降俳優として数々の最年少記録を塗り替え、数々の映画、ドラマ、CMなどで活躍する国民的俳優。雪を演じるのは日本を代表する名優・宮本信子。数々の映画賞に輝いた経歴を持ち、近年では『STAND BY ME ドラえもん 2』(声の出演)『キネマの神様』など精力的に活動している。


この度、芦田愛菜演じるうららと、宮本信子演じる雪が初めてBL漫画について語り合う本編映像が解禁された。

うららがアルバイトをしている書店で、BL漫画「君のことだけ見ていたい」を購入し、その美しい男子たちの淡く青い恋模様にすっかりハマってしまった雪。注文していた三巻を受け取りに書店に行った際、「あの、つかぬ事お聞きするけど、こういうの流行ってるの?その、男の人同士の…」と人生で初めて触れたBLの世界について、店員のうららに切り出す。

読んでいるうちに漫画の登場人物たちの恋路を応援したくなってしまう、と感想を語る雪の話を聞いているうちに、同じく「君のことだけ見ていたい」ファンだったうららも思わず前のめりで漫画への想いを熱く語り返すのだった。

出会ったばかりだけど、同じBL漫画を“好き”という思いで繋がった二人。ここから紡がれる年の差58歳の友情の物語に注目だ。



■映画『メタモルフォーゼの縁側』

6月17日(金)全国公開
出演:芦田愛菜 宮本信子 高橋恭平なにわ男子) 古川琴音 生田智子 光石研 汐谷友希 伊東妙子 菊池和澄 大岡周太朗 
配給:日活

©2022「メタモルフォーゼの縁側」製作委員会


▼映画『メタモルフォーゼの縁側』本編映像

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事に関連するコメント

𝑚 @tk___hsk 5月12日

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