有岡大貴、監督との“相合い傘”は「トトロみたいだって…」人生初レッドカーペットに喜び

映画・舞台 公開日:2022/05/09 3
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映画『シン・ウルトラマン』(5月13日公開)のレッドカーペットイベントが9日、都内で行われ、主演の斎藤工のほか、出演の長澤まさみ西島秀俊有岡大貴Hey! Say! JUMP)、早見あかり、メガホンをとった樋口真嗣監督が出席した。


1966年の放送開始以来、今なお根強い人気を誇る「ウルトラマン」。本作はウルトラマン55周年記念作品として制作され、現在の日本を舞台にウルトラマンが初めて降着した世界を描く。ウルトラマンになる男・神永新二を斎藤、神永の相棒・浅見弘子を長澤、防災庁の禍威獣特設対策室専従班(通称:禍特対<カトクタイ>)の班長・田村君男を西島、禍特対のメンバーである滝明久を有岡、船縁由美を早見がそれぞれ演じている。






この日は新宿・歌舞伎町に約60メートルとウルトラマンの身長と同じ長さのレッドカーペットが敷かれ、その上をキャストが歩いた。レッドカーペットの両サイドには計100人のファンが招かれており、役者陣に手を振ったり声をかけたりと交流した。有岡は「レッドカーペットを歩かせていただいたのは初めてだったんですけど、初めてのレッドカーペットがシン・ウルトラマンでとてもうれしく思います」と喜んだ。


イベント当日は雨模様。キャストは傘を持ち、ファンはカッパを着用して対応した。キャストが登場する場面では、有岡は樋口監督と“相合い傘”。外に出るタイミングでどっちが傘を持つかでお互いに譲らない場面があったが、樋口監督が持つことに。司会者から「樋口監督との相合い傘どうですか?」と聞かれると、「長澤さんからトトロみたいだって……」と明かし、笑わせた。


あと4日後に封切りとなる本作。主演の斎藤は「とにかくこの作品のすばらしさを言語化できない。公開を迎えてみなさんと一緒に作品を育っていく姿を見たい」と話し、長澤は「あと4日だと思うとうれしいですし、こんな作品みたことないと思います。すてきな映画体験をぜひ劇場でしてほしい」と呼びかけた。有岡は「出演が発表されたときから3年くらい経っていますが、その間にたくさん怪人はどうなっているんだ、どういう映画になっているんだと聞かれた。一貫してノーコメントを貫いた。けど苦しかった。ウルトラマンの話ができる日が近づいているのがうれしい」と首を長くして待っていた。


本作が完成したのは数日前。カトクタイメンバーは横並びで試写を観たという。斎藤が「みんな言葉にならなかった。本当にすごい映画を見た時は言葉にならないんですよ」と圧倒された様子で、有岡も「終始大興奮しっぱなしだった。みんな興奮していて何を言っているかわからない感じでした。早く観ていただきたい」と語った。


写真撮影ではキャノン砲が発射され、銀テープが会場に舞う演出が。発射されると雨風の影響で、有岡の顔に銀テープが絡むハプニングあったが、本人は笑顔で対応していた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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