神木隆之介 松村北斗 磯村勇斗『ホリック xxxHOLiC』男性陣の背徳感溢れるカット解禁

映画・舞台 公開日:2022/05/10 2
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4月29日(金・祝)より全国にて絶賛公開中の映画『ホリック xxxHOLiC』(監督:蜷川実花)。このたび男性キャストたちの、耽美的で背徳感溢れるカットが解禁となった。



本映画の原作は、累計1400万部を突破している創作集団・CLAMPの伝説的大ヒットコミック。『ヘルタースケルター』『Dinerダイナー』の蜷川実花監督が、艶やかで華やかな圧巻ビジュアルで、今回初の実写映画化に挑む。


人の心の闇に寄り憑くアヤカシが視えることで孤独に生きてきた高校生:四月一日(神木隆之介)が、対価と引き換えにどんな願いも叶えてくれる【ミセ】(店)に迷い込み、ミセの女主人・侑子(柴咲コウ)と出会うことで、不思議な運命に足を踏み入れていく様子が描かれている本作。


公開後から神木隆之介、柴咲コウ、松村北斗玉城ティナ磯村勇斗吉岡里帆という豪華すぎるキャストの美しすぎるビジュアルに感嘆の声を挙げる人が続出。特に男性キャスト陣に関しては、演じるキャラクターと持ち前のビジュアルとの相性の良さから「四月一日ビジュアルやばすぎ…震える」「百目鬼ぴったりすぎる!」「アカグモ様…!」と沼落ちする人が多数発生している本作。


今回解禁された写真は、絶賛発売中の蜷川実花監督撮りおろし映画公式写真集からの美麗カット。今にも消え入りそうな儚い表情を浮かべる神木演じる四月一日を憂い、力強く支える松村演じる百目鬼。お互いを支え合う、静かで強い絆で結ばれた尊すぎる二人の姿に、思わず感嘆が漏れる1枚となっている。


また虚無感漂う四月一日の背後で、指先を舐めこちらを見つめる、磯村演じるアカグモ。不穏な表情と首筋に沿わせた手からは四月一日への強い執着が感じられ、四月一日が持つ特殊な能力を、自分が崇拝する女郎蜘蛛に差し出したいと望むアカグモの欲望を感じるカットとなっている。


こちらだけでなく、他のキャストの妖しく美しい姿も存分に堪能できる写真集は、映画の世界を繰り返し楽しめるファン垂涎のマストバイアイテムとなっている。


さらに劇中でも、ダークで耽美的なシーンが盛りだくさん。四月一日&百目鬼の共闘シーンや四月一日が女郎蜘蛛&アカグモに誘惑されるシーンなど、スクリーンいっぱいに広がる艶やかなビジュアル世界には、自然と没頭してしまうだろう。こんな美しい神木隆之介、松村北斗、磯村勇斗は観たことない。3人の麗しい姿をぜひ大スクリーンで堪能してほしい。


また、全国の上映劇場で、本作の【副音声コメンタリー上映】を5月20日から実施することが決定。神木隆之介、柴咲コウ、松村北斗、玉城ティナ、蜷川実花監督による撮影の裏話やエピソードトークを、本編とともにぜひ聞いてみては。


<STORY>
願いを叶えるには、代償が必要。
さあ、あなたの願いは?

人の心の闇に寄り憑く“アヤカシ”が視える孤独な高校生・四月一日(ワタヌキ)。その能力を消し去り普通の生活を送りたいと願う四月一日は、ある日、一羽の蝶に導かれ、不思議な【ミセ】にたどり着く。妖しく美しい【ミセ】の女主人・侑子(ユウコ)は、彼の願いを叶えるために、“いちばん大切なもの”を差し出すよう囁く。同級生の百目鬼(ドウメキ)やひまわりと日々を過ごし“大切なもの”を探す四月一日に、“アヤカシ”を操る女郎蜘蛛らの魔の手が伸びる。世界を闇に堕とそうとする彼らとの戦いに、侑子や仲間たちと共に挑んだ四月一日の運命はーー?!



■『ホリック xxxHOLiC』
絶賛上映中
【監督】蜷川実花
【出演】神木隆之介 柴咲コウ
松村北斗 玉城ティナ
趣里/DAOKO モトーラ世理奈
磯村勇斗 吉岡里帆
【原作】CLAMP『xxxHOLiC』(講談社「ヤングマガジン」連載)
【主題歌】SEKAI NO OWARI『Habit』(ユニバーサル ミュージック)
【配給】松竹 アスミック・エース

©2022映画「ホリック」製作委員会 ⓒCLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社

※本記事は掲載時点の情報です。

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