二宮和也主演『TANG タング』かまいたち&景井ひな出演決定「ドッキリかと…」

映画・舞台 公開日:2022/05/03 5
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ワーナー・ブラザース ジャパン合同会社は、日本を代表する俳優・二宮和也を主演に迎え、新作映画『TANG タング』を製作、2022年8月11日(木・祝)に公開する。この度、お笑いコンビのかまいたち山内健司濱家隆一)と、景井ひなの出演が決定した。


映画『TANG タング』の主演は人気・実力ともに日本を代表する俳優、二宮和也。国民的アーティストグループ「嵐」の活動休止以降、初の主演映画となる本作で、妻に捨てられ、人生に迷うダメ男を演じる。二宮の今回の共演相手はまさかの、記憶を無くした迷子のへっぽこロボット。原作はベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれた、イギリスのハートウォーミング小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」。日本国内でもシリーズ累計発行部数28万部を超えるベストセラーで、根強い人気を誇っている。


ゲーム三昧で妻に捨てられたダメ男・春日井健。訳あって無職で人生に迷子中。ある日、健の家の庭に突然現れたのは、記憶を無くした迷子のロボット。どこからきて、何のためにやってきたか分からないそのロボットは、自分の事を“タング”と名乗った。この迷子同士の運命の出会いが、まさかの驚きに満ちた壮大な冒険の幕開けだった。まったく息の合わない、ポンコツだけど最強!?いまだかつてないポンコツコンビが、日本中を笑顔と感動で包み込む。

続々と超豪華なキャスト陣の出演が発表され、関連ワードがトレンド入りするなど大きな話題となっている映画『TANG タング』にお笑いコンビのかまいたち(山内健司、濱家隆一)と、TikTokフォロワー数国内女性1位の景井ひなの出演が決定。

映画出演のオファーを受けた際に「二宮さんを見るまでは、ドッキリの可能性あると思っていました」と振り返るかまいたちの二人が演じるのは、タングを狙う謎の組織に所属する凸凹悪役コンビ。山内が演じるのは狂気に満ちた目つきでスタンガンを扱う小出光夫、濱家は寡黙で威圧感があり鋭い眼光を放つ大釜仁。二人それぞれが見た目も雰囲気もそのまま反映されたかのようなキャラクターに挑んだ。

悪役を演じるにあたって、三木孝浩監督から「ドスを利かせて」という演技指導を受けた濱家は「ただ悪い奴っぽいというオーダーが難しかったです。家で練習している時にドスを利かせ過ぎて、『いや、こんな役ちゃうやろ』って自分でも分かんなくなったりしました(笑)」と初めて挑戦する役柄に悪戦苦闘した様子。一方の山内は「僕も、監督に『目がヤバい、イってしまっているような、“いつもの”感じで』と言われましたね(笑)」と監督から独特な(!?)演出を受けたと明かした。

また、本作の見どころについて濱家は「もちろんストーリーも面白いんですけど、CGで動くタングを楽しみにしています!」と情報解禁時から「可愛い!」と話題沸騰中のタングを注目ポイントとして挙げ、山内は「ほぼ俳優としての二人のデビュー戦なので。そこも見て欲しいですね!」と二人がスクリーンで見せる、息が合っているような、合っていないような“かまいたち流”の掛け合いに自信を覗かせた。

そして、健がタングについて調べるために訪れたロボット製造企業の受付で働く原田カオリを、TikTokフォロワー数が1000万人を超え、フォロワー数国内女性ランキングで1位となりZ世代から絶大な人気を誇る景井ひなが演じる。本作で実写映画初出演となる景井は「私が映画に出演できるの!?という驚きも大きかった」と出演が決まった時の心境をコメント。「三木監督からアンドロイドに見えるような指導をたくさん受けて、日常生活でも話し方を変えた」と役作りに臨んだ景井の、新たな一面が見られることに期待したい。


コンビとしては映画初出演、初共演となる山内と濱家が、監督の演技指導を受けて“真剣に”演技に挑み、熱演を見せる場面写真も解禁。役作りに悪戦苦闘した濱家と、“いつもの”感じで目がイってしまっている山内の二人、いつもお茶の間に笑いを届けているかまいたちとは一味も二味も違う、俳優としての姿が垣間見える1枚だ。また景井演じる原田カオリの場面写真も到着。三木監督から多くの演出を受けて臨み、アンドロイドロボットにも見える受付嬢を見事演じられたことが鮮明に分かるものとなっている。


■映画『TANG タング』

8月11日(木・祝)全国ロードショー
キャスト:二宮和也 満島ひかり市川実日子 小手伸也 奈緒 京本大我SixTONES) 山内健司・濱家隆一(かまいたち) 景井ひな / 武田鉄矢
配給:ワーナー・ブラザース映画

©2022映画「 TANG 」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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