SixTONES松村北斗「染めても染めても…」髪色の悩みを告白

映画・舞台 公開日:2022/04/29 20
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SixTONES松村北斗が29日、都内で行われた映画『ホリック xxxHOLiC』初日舞台挨拶に、神木隆之介柴咲コウ玉城ティナ磯村勇斗吉岡里帆蜷川実花監督と共に出席し、変えたくても変えられない悩みを打ち明けた。


本作は、累計1400万部を超える創作集団・CLAMPの大ヒットコミックを、映画『ヘルタースケルター』や『Diner ダイナー』などの蜷川監督が実写映画化。人の心の闇に潜む“アヤカシ”が見えてしまう高校生・四月一日(神木)が、その能力を消すために訪れた不思議な“ミセ”に赴いたことから起こるミステリアスな事件をスリリングに描く。


劇中「変わらないんじゃなくて変えるんだ」というセリフがあることにちなんで司会者から「どうしても変えたいことはあるか?」という質問が飛ぶと、松村は「YES」の札をあげる。


続けて松村は、「すごくくだらないことなんですが」と少し恥ずかしそうに笑顔を浮かべると「染めても染めても髪が茶色くなっていくんです。ひと月に3回ぐらい黒くしているのですが、どんどん茶色になってしまって」と訴えていた。



また松村は、共演者たちが持つ特殊能力について「神木くんが来ると雲がなくなって、太陽の道ができるように晴れるんです」と、神木の晴男ぶりに言及すると、蜷川監督も「神木くんが来ると晴れる、晴れたら神木くんが来る」と松村に同調していた。


四月一日のクールでミステリアスな同級生・百目鬼静(どうめきしずか)を演じた松村。決戦のシーンでは神木と対峙するが「とにかく水やら風やらで、神木くんのセリフがあまり聞こえないぐらいでした」と撮影を振り返ると、神木も「相手の口の動きでセリフを言う感じで大変でした」と苦労話も。


それでも松村は「なんだかんだで大丈夫でしたよね」と息の合った芝居ができたことを強調すると、会場からは大きな拍手が巻き起こる。松村は笑顔を浮かべるが「すみませんね、要求するみたいで」と恐縮していた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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