町田啓太、吹き替え無しで挑んだ演奏シーン『太陽とボレロ』場面写真一挙解禁

映画・舞台 公開日:2022/05/02 9
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 “水谷豊“監督作品第3弾『太陽とボレロ』(6月3日公開)から、個性豊かな弥生交響楽団の面々の様々な姿が切り取られた場面写真が一挙解禁となった。

この度解禁となったのは、本作が初主演となる檀れい演じる花村理子はじめ、弥生交響楽団の面々の様々な姿が切り取られた場面写真。


まずは何と言っても、本作の一番の見どころでもある演奏シーン。水谷豊演じる藤堂謙の指揮の元演奏する弥生交響楽団の姿をはじめ、森マリア演じるあかりがヴァイオリンを弾いている姿、さらにはロケ地である長野県安曇野市の緑溢れる風景の中で楽器を奏でている圭介(町田啓太)、吉村(六平直政)、山野(梅舟惟永)などの姿も。キャスト陣が吹き替え無しで挑んだ演奏シーン、そして監督・水谷のこだわりも詰まった豊かな自然と音楽のハーモニー、そして全編通して映し出される映像美は必見。


また、圭介とあかりが楽器を手に見つめあうシーンや噴水の前で会話するシーンも。同期入団であり楽団の中でも仲の良い2人の関係にも注目だ。



さらには、理子、鶴間(石丸幹二)を中心に楽団員たちが集まり神妙な面持ちで何かを見つめているシーンや、理子、鶴間、圭介、あかりが横一列に並び誰かを待つシーン、理子が泣いている牧田(田口浩正)を慰めているかのような意味深なシーンも続々と公開。弥生交響楽団に降りかかる数々の問題の一部が場面写真からも垣間見え、ますます展開が気になる。そんなシリアスなシーンとは裏腹に、理子と鶴間が笑顔を浮かべるシーンや理子が楽団員の前で泣き笑いしているシーンも切り取られているなど、解散に向かう弥生交響楽団の悲喜こもごもが映し出されてる。


弥生交響楽団最後のコンサートは一体どうなるのか!?涙あり、笑いあり、感動ありの『太陽とボレロ』、ご期待いただきたい。


■『太陽とボレロ』
6月3日(金) 全国ロードショー
配給:東映

©2022「太陽とボレロ」製作委員会



※本記事は掲載時点の情報です。

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