田中圭 “クセ強イケメンモデル”の吹き替え声優オファーに「メラメラしました」

映画・舞台 公開日:2022/04/28 4
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俳優の田中圭が、6月24日(金)に日本公開となる映画『ザ・ロストシティ』の日本語吹き替え声優を務めることが発表された。


本作は、サンドラ・ブロック&チャニング・テイタム W 主演、共演ダニエル・ラドクリフ、ブラッド・ピットと、ハリウッドが誇る豪華スター競演の映画。主演であり、この作品をプロデューサーとしても牽引するサンドラ・ブロックが演じるのは、人生に後ろ向きな恋愛小説家ロレッタ。彼女が書いたロマンティックな冒険モノ小説をきっかけに、伝説の古代都市【ロストシティ】をめぐるド派手で予測不能なノンストップ・アドベンチャー作品だ。彼女の作品の主人公「ダッシュ」を演じる薄っぺらいセクシーカバーモデル、アラン(チャニング・テイタム)、謎の億万長者フェアファックス(ダニエル・ラドクリフ)、そして颯爽と登場する謎の超絶イケメン、ジャック(ブラッド・ピット)など、超豪華キャストたちがとびきりユニークでクレイジーなキャラクターたちの化学反応も大きな見どころとなっている。



3/25(金)に全米で公開され、オープニング週末3日間の興収が 3,100万ドルを記録。観客の評判を示す米レビューサイト Rotten Tomatoes のポップコーンメーターは 80%超えと特に観客から絶賛の声が続々。観客が「まさにこういう映画を求めていた!」と評する作品となっており、製作かつ主演を務めるサンドラ・ブロックも「まさに今こそ、こういった現実逃避できる底抜けに楽しい映画が求められているし、だから私たちはこの映画を作ったの」とコメントした。今作の最大の見どころは W 主演のサンドラ・ブロックとチャニング・テイタムのセリフの掛け合いであり、その会話の楽しさを余すことなく、日本の観客へも 100%訴求したいということで、米パラマウントピクチャーズと日本オフィスの間での協議の結果、日本語吹替版の制作&上映が決定した。


田中圭は、チャニング・テイタム演じる”アラン”を演じることが決定。チャニングにも負けず劣らず筋肉質の体格も抜群な田中は、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019)、『ゴジラ vs コング』(2021)のラッセル役(カイル・チャンドラー)以来の吹き替え声優挑戦にあたり、「声優のお仕事は、もう一度挑戦したい念願のお仕事だったので、嬉しかったです。オファーをいただいて、字幕もなく、吹き替え台本を見ながら映画を見たのですが、言語も関係なく笑わされるシーンもあれば格好良いシーンもあって、すごくバランスがいい映画だと思いました。大胆なボケもハリウッド映画だなと、面白い作品で、やりたいという思いが強かったです。「やったあ!」、「頑張ろう!」と、メラメラしました。」と、コメントした。そのほか、主演のサンドラ・ブロックは本田貴子、ダニエル・ラドクリフは小野賢章、ブラッド・ピットは堀内賢雄と各キャストを長年担当してきた声優が担当する。



田中圭演じるアランは、常にシャツのボタンほぼ全開でセクシーアピールをするカバーモデル“ダッシュ”に扮し、自ら吹き消したキャンドルでライトを探そうとするおバカで“クセの強い”キャラクター。サンドラ・ブロックとダニエル・ラドクリフがそのコメディセンスを称賛するチャニング自身「正直かなり頭がおかしいと思う」と言いながら演じたこの“クセ強”キャラを、田中圭がどのように演じるのか、期待が高まる。


全米では初週 No.1スタートを切った本作の日本版予告映像が遂に公開された。本編でダニエル・ラドクリフの吹き替えも担当する小野賢章がナレーションを務めている。



※本記事は掲載時点の情報です。