『極主夫道』玉木宏と吉田鋼太郎の“カオス”な初対決シーン公開「自治会なめとんのか!?」

映画・舞台 公開日:2022/04/27 2
この記事を
クリップ

2020年に高視聴率を記録したドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系)。累計550万部の同名コミック(著:おおのこうすけ/新潮社バンチコミックス刊)を原作に、日本中を爆笑させた大人気ドラマが映画化し、『極主夫道 ザ・シネマ』として6月3日(金)に公開される(配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。この度、龍とラスボス・近藤の初対決シーン(本編映像)が公開された。




数々の伝説を残した最凶の極道“不死身の龍(玉木宏)”が、足を洗い選んだ道はなんと専業主夫。極道時代の外見や言動が抜けておらず、強面にグラサン、スーツの上に柴犬のキャラクターがプリントされたエプロンを身につけ、高すぎる主夫力で料理、洗濯、掃除など家事全般に命を賭け、時にはご近所のトラブルに奮闘。玉木宏が全身全霊、爆笑アクションを連発で演じる“史上最強の主夫”のキャラクターは腹筋崩壊の爆笑コメディとして日本中で話題に。22年、笑いもスケールもパワーアップし、極主夫道が映画になって帰ってくる。


本作では、川口春奈が演じる龍の妻・美久、志尊淳演じる龍の元舎弟・雅をはじめ、“史上最強の専業主夫”に負けない強烈なキャラクターたちがドラマから続投。さらに、吉田鋼太郎松本まりか安達祐実ら豪華ゲストが参戦、濃すぎるキャラたちが全力でふざけ倒し笑いを巻き起こす。映画ならではの”元極道の専業主夫“ vs ”イタリア風味のマフィア“のバトル、恋のバトルなども加わり、まさに笑いの頂上決戦が開幕する。


今回、龍とラスボス・近藤の初対決シーンが公開となり、龍の専業主夫ならではの自治会の仕事も紹介される。龍と雅が自治会費の集金に訪れたのは不動産会社・Kプランニング。”イタリア風味のマフィア“近藤の事務所でインテリアはやはりイタリアンマフィア風だ。近藤はイタリア語を謎に乱発し、龍と雅を混乱させる。アリヴェデルチ、マンマミーア、ボーノ、グラツィエなど、理解したかは不明だが、しっかり集金を済ませる龍。最後には至って真面目に笑顔で「アールデンテ!」と返して煙に巻き、近藤に一矢報いた形だ。会費の集金をはじめ、自治会の仕事に生真面目に真摯に取り組む龍だが、極道を思わせる強面にグラサン、スーツの上に柴犬のキャラクターがプリントされたエプロン姿というギャップもあり、なぜか可笑しみを感じさせる映像だ。花壇修繕で花を愛でる龍と雅のほのぼのシーンに癒されるのも『極主夫道 ザ・シネマ』ならではの魅力の一つだ。


【本編映像が公開】

イタリアンマフィア風の事務所で葉巻をくゆらせる近藤は実は極道だ。自治会費と聞いて、「アリヴェデルチ(さようなら)」と葉巻の煙を龍に吹きかけ、一蹴する近藤。それに激怒した雅を止め、龍が「自治会なめとんのか」 と睨みをきかせ語り出したのは、自治会の仕事の数々。夜の見まわり火の用心、町内のお祭りのあれこれ、公園の花壇修繕を挙げ、 「全部自治会の金や。助け合いましょや。同じ街に住むんやし」と無意識にドスがきいているが冷静な説得をする。そのとき、なぜか近藤が「マンマミーア!」と叫んで態度が一変、自治会費500円を払うことに。龍がお近づきの印にと渡したスーパーの20%オフクーポンにも「グラツィエ(ありがとう)」と律儀に礼を述べると、イタリア語乱発の近藤に感化されたのか、龍も「アールデンテ!」と笑顔で返す。煙に巻かれた近藤は、アルデンテ(ちょうどいい歯ごたえ)の説明を始めるというカオスに。自治会費500円をしっかり集金し、どや顔で事務所を後にする龍と雅だった。


▼本予告



■『極主夫道 ザ・シネマ』

6月3日(金) 全国の映画館で公開

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

ⓒ2022「極主夫道 ザ・シネマ」製作委員会 

※本記事は掲載時点の情報です。