二宮和也主演『TANG タング』新場面写真解禁 冒険の始まりを描いた重要なシーン

映画・舞台 公開日:2022/04/27 6
この記事を
クリップ

2022年8月11日(木・祝)に公開となる俳優・二宮和也主演の映画『TANG タング』。このたび、タングの新たなグリーティングビジュアルが到着し、あわせて劇中で二宮演じる主人公・春日井健とタングが飛行機で自宅のある北海道から福岡へ移動する際の場面写真も解禁された。



映画『TANG タング』の主演は人気・実力ともに日本を代表する俳優、二宮和也。国民的アーティストグループ「嵐」の活動休止以降、初の主演映画となる本作で二宮は、妻に捨てられ、人生に迷うダメ男を演じる。二宮の今回の共演相手はまさかの、記憶を無くした迷子のへっぽこロボット。原作はベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれた、イギリスのハートウォーミング小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』。日本国内でもシリーズ累計発行部数28万部を超えるベストセラーで、根強い人気を誇っている。


ゲーム三昧で妻に捨てられた、ダメ男・春日井健(かすがい けん)。わけあって無職で人生に迷子中。ある日、健の家の庭に突然現れたのは、記憶を無くした迷子のロボット。どこからきて、何のためにやってきたか分からないそのロボットは自分の事を“タング”と名乗った。この迷子同士の運命の出会いが、まさかの驚きに満ちた壮大な冒険の幕開けだった。まったく息の合わない、ポンコツだけど最強?いまだかつてないコンビが、日本中を笑顔と感動で包み込む。


第3弾となるグリーティングカードに描かれているのは、「Driving」、「Hiking」、「Camping」とゴールデンウィークを満喫すべく、お出かけを計画しているタングの姿。ゴールデンウィークの予定がこれからの方はぜひ、映画『TANG タング』公式サイトにて4月27日(水)AM7時より無料配布されているこのグリーティング“お出かけタング”を使って、大切な人とお出かけの計画を立ててみてはいかがだろうか。


またあわせて解禁された健とタングの2ショット場面写真は、タングを製造したと思われるロボット製造企業のアトビットシステムズへ向かう飛行機での機中のシーン。いまだ謎に包まれるタングの秘密へとつながる、冒険の始まりのシーンである。そして、この機内で、タングは映像パネルに映るアニメ番組から、この後に続く健との関係を象徴する“セリフ”をインプット、後に健とタングに置き換えた魔法の言葉に繋がる、冒険の始まりを描いた非常に重要なシーンとなっている。


記憶をなくしたロボットとポンコツな大人の大冒険が日本中を笑顔と感動で包み込む映画『TANG タング』、今後の情報からも目が離せない。


《原作について》
人間とロボットによるハートウォーミングな物語が絶賛されている小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』(デボラ・インストール 作 松原葉子 訳 小学館文庫)。2016年ベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれ、「とにかくタングがかわいい!」と世界中の読者を虜にし、日本国内ではシリーズ累計発行部数28万部を超える、海外の作家のデビュー作としては異例のベストセラーである。映画『TANG タング』は、『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を日本版にアレンジを加えての実写化。また、2020年より劇団四季の16年ぶりの一般オリジナルミュージカルとして舞台化。雑誌「ミュージカル」が発表した「2020年ミュージカル・ベストテン」では作品部門第1位に選出され、高い評価を得ている。


▼映画の情報はこちらも


■『TANG タング』
8月11日(木・祝)全国ロードショー
【キャスト】
二宮和也
満島ひかり/市川実日子
小手伸也 奈緒 京本大我(SixTONES)/武田鉄矢
【原作】『ロボット・イン・ザ・ガーデン』(デボラ・インストール 作 松原葉子 訳 小学館文庫)
【監督】三木孝浩
【脚本】金子ありさ
【配給】ワーナー・ブラザース映画
【コピーライト】

Based on “A ROBOT IN THE GARDEN” by Deborah Install Copyright © 2015 by Deborah Install Licensed by Deborah Install c/o Andrew Nurnberg Associates, London through Tuttle-Mori Agency, Inc. ,Tokyo

©2022映画「 TANG 」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)