小芝風花主演『貞子DX』川村壱馬、黒羽麻璃央ら新キャスト発表

映画・舞台 公開日:2022/04/26 2
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女優の小芝風花が主演を務める2022年秋全国公開の映画『貞子DX』に、追加キャストとして川村壱馬THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、黒羽麻璃央ら6名の出演が発表された。


見た者が必ず一定期間ののち死に至る”という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を原作に実写化した映画『リング』(98)。TV画面から這い出る“貞子”の姿が、世紀末の日本に大きな衝撃を与えて約四半世紀。国内外で幅広い世代に高い認知度を誇り、2019年にはニューズウィーク日本版「世界が尊敬する日本人100」にも選出された、世界的ホラーアイコン“貞子”のシリーズ最新作。主演を務める小芝風花が“貞子“の呪いを解明すべく奔走するIQ200の天才大学院生・一条文華を演じ、ホラー映画史上No.1シリーズは新機軸へと突入する。




小芝演じる文華と共に貞子の呪いに挑む自称占い師・前田王司役には、人気グループTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのメンバーで近年俳優としての活躍も目覚ましい川村壱馬、協力者の感電ロイド役にはミュージカル「ロミオ&ジュリエット」で主演を務めた、舞台俳優の黒羽麻璃央が起用された。さらに、文華の母親・一条智恵子役に西田尚美、妹の一条双葉役に八木優希、呪いの謎の解明に文華を誘う人気霊媒師・Kenshin役に池内博之、Kenshinの父親・天道琉真役に渡辺裕之ら実力派俳優が集結。若手からベテランまで個性的な俳優陣が揃い、進化した“貞子”のストーリーを盛り上げる。



〈そのビデオを見た者は、24時間後に、死ぬ。〉というフレーズから始まる特報映像では、貞子の代名詞である“呪いのビデオ”が世に出回り、相次ぐ突然死の存在が描かれる。IQ200の頭脳を持つ天才大学院生・文華(小芝風花)は、人気霊媒師のKenshin(池内博之)から 呪いのビデオを渡され、自称占い師の前田王司(川村壱馬)とともに現代社会に蘇った貞子の呪いの謎を解明すべく果敢に挑んでいく。映像の終盤では呪いのビデオがSNSで拡散される衝撃の展開も示唆され、デジタル社会に適応し変異する“貞子の呪い”が一体どんな結末をもたらすのか――身の毛のよだつ特報映像となっている。


さらにティザービジュアルでは、スマホを片手に佇む主人公・文華の背後から迫りくる貞子が描かれ、「この呪いは、変異して、拡散する。」というキャッチコピーが、令和の時代の新たな恐怖の幕開けを予感させる内容となっている。





©2022『貞子DX』製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。