岡田准一&坂口健太郎“狂犬コンビ”が大勢の相手を一掃 映画『ヘルドッグス』特報公開

映画・舞台 公開日:2022/04/21 4
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主演・岡田准一、監督・脚本・原田眞人が『関ヶ原』、『燃えよ剣』に続き3作品目のタッグを組み、監督と俳優という関係を超えた信頼感で作品に魂を注入し作り上げた、究極のノンストップ・クライム・エンターテイメント『ヘルドッグス』が9月16日(金)に公開となる。そしてこのたび、ついに本作の内容が明らかとなる特報映像&場面写真が初解禁された。



本作で岡田が演じるのは、腕っぷし一つでヤクザ組織に潜入しのし上がる元警官・兼高昭吾(かねたか・しょうご)。兼高は警官時代に愛する人が殺される事件を止められなかったというトラウマを抱え、正義も感情も捨て復讐することにのみに生きる“闇に墜ちた男”で、その狂犬っぷりに目をつけた警察組織から、関東最大のヤクザ組織「東鞘会(とうしょうかい)」への潜入という危険なミッションを強要される。そんな兼高とバディを組む室岡秀喜(むろおか・ひでき)を演じたのは坂口健太郎

室岡は死刑囚の息子という境遇ゆえに心の奥底に深い闇を抱え、組織内でも誰も手が付けられない制御不能な存在だ。警察のデータ分析によると、2人の相性はなんと<98%>。警察は兼高へ室岡に喧嘩を売り、それをきっかけに東鞘会・神津組(こうづぐみ)へ潜入するよう指示を出す。もちろん二人の相性は抜群で、二人はお互いの心の隙間を埋めるように、なくてはならない存在になり、最強の“狂犬コンビ”として猛スピードで組織を上り詰めていく。そんな彼らを取り巻くキャラクターも一筋縄ではいかない奴ら。松岡茉優が演じるのは、兼高と室岡が所属する東鞘会・神津組のボスの愛人でありながら兼高とも関係を持つ刺激大好きなグリーンヘアの美女【吉佐恵美裏(きさ・えみり)】、北村一輝は東鞘会最高幹部である「東鞘会三羽烏」の一人で、兼高&室岡のボスとなる任侠100%の人情組長【土岐勉(とき・つとむ)】、さらに東鞘会へ恨みを抱え、マッサージ師として組織内部にも入り込む、潜入捜査員の連絡係【衣笠典子(きぬがさ・のりこ)】を大竹しのぶが演じている。

【画像】場面写真 もっと見る


昨年12月に岡田演じる兼高のビジュアル、そして3月に岡田、坂口による狂犬コンビのティザービジュアルが解禁された際には、これまでに見たことがない2人の姿にSNSでも話題沸騰、期待感がマックスになったが、ついにそのクールでスタイリッシュな本編映像が本邦初公開。まずは『ザ・ファブル』シリーズや『燃えよ剣』などで、並外れた身体能力から繰り出すアクションに定評がある岡田のキレキレの動きはもちろん、内面に秘めた暴力性で組織をのし上がっていく姿に注目だ。


そして、岡田に負けず劣らずクレイジーな役柄を演じたのは坂口だ。坂口が演じた室岡は制御不能なサイコボーイだが、独自の信念を貫き通す兼高に憧れ、彼のためならば嬉々として立ち回る“ヤバイ奴”。相性98%の診断通り、危機的状況に陥った銃撃戦でも、阿吽の呼吸でお互いをフォローし、2人で大勢の相手を一掃していく。日本映画史上誰も観たことがない最強の狂犬コンビが、暴れ回る様を是非ご覧ください。また、今回あわせて解禁となった場面写真は、相性のあった兼高と室岡の親密な様子、土岐と恵美裏が密着しくつろぐ姿や何かを祈る典子の姿。そして、鬼気迫る表情の室岡と、まだ明かされていない彼らの秘密に想像が膨らみそうだ。


ついに本編映像も解禁となり、ますます見逃せない映画『ヘルドッグス』に引き続き注目だ。



▼映画『ヘルドッグス』特報映像



■映画『ヘルドッグス』
【出演】岡田准一 坂口健太郎 松岡茉優 北村一輝 大竹しのぶ
【監督・脚本】原田眞人
【原作】深町秋生『ヘルドッグス 地獄の犬たち』(角川文庫/KADOKAWA刊)
【配給】東映/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

©2022「ヘルドッグス」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

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