玉木宏『極主夫道 ザ・シネマ』川口春奈&松本まりかの禁断ショットなど場面写真7点解禁

映画・舞台 公開日:2022/04/19 5
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2020年に高視聴率を記録したドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系)。累計550万部の同名コミック(著:おおのこうすけ/新潮社バンチコミックス刊)を原作に、日本中を爆笑させた大人気ドラマが映画化し、『極主夫道 ザ・シネマ』として6月3日(金)に公開される(配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。



数々の伝説を残した最凶の極道“不死身の龍(玉木宏)”が、足を洗い選んだ道はなんと専業主夫。極道時代の外見や言動が抜けておらず、強面にグラサン、スーツの上に柴犬のキャラクターがプリントされたエプロンを身につけ、高すぎる主夫力で料理、洗濯、掃除など家事全般に命を賭け、時にはご近所のトラブルに奮闘。玉木宏が全身全霊、爆笑アクションを連発で演じる“史上最強の主夫”のキャラクターは腹筋崩壊の爆笑コメディとして日本中で話題に。22年、笑いもスケールもパワーアップし、極主夫道が映画になって帰ってくる。


本作では、川口春奈が演じる龍の妻・美久、志尊淳演じる龍の元舎弟・雅をはじめ、“史上最強の専業主夫”に負けない強烈なキャラクターたちがドラマから続投。さらに、吉田鋼太郎松本まりか安達祐実ら豪華ゲストが参戦、濃すぎるキャラたちが全力でふざけ倒し笑いを巻き起こす。映画ならではの”元極道の専業主夫“ vs ”イタリア風味のマフィア“のバトル、恋のバトルなども加わり、まさに笑いの頂上決戦が開幕する。


今回、場面写真7点とメイン画像(計8点)が解禁。まさに「カチコミだー!」と言わんばかりだが、見るほどにクスっと笑えるカットが揃った。


伝説の最凶の極道“不死身の龍”から”史上最強の専業主夫“になった龍。スーパーで争奪戦を制して手に入れたネギを持ち、「獲ったでー!!」という声が今にも聞こえてきそうな得意げな表情だ。が、極道時代そのままの外見のため、エプロンをしていてもやはりちょっと怖く見えてしまうのが龍だ。


続いて、恋のバトルを繰り広げ、龍をはさんで睨み合う美久と元レディースの虎春(松本まりか)の禁断の3ショット。二人の眼力と神妙ながらもお茶目な面持ちの龍から目が離せない。


”元極道の専業主夫“ vs ”イタリア風味のマフィア“の抗争のシーンからは、近藤(吉田鋼太郎)が舎弟を率いて叫ぶ姿が切り取られ、ラスボスならではの存在感を見せている。迎え撃つのは法被を着た龍、雅、虎二郎(滝藤賢一)。なにやら穏やかではない雰囲気に、この後に迫りくる闘いを予感させる。まさに「カチコミだー!」。


龍がかつて属していた極道事務所「天雀会」会長の江口菊次郎(竹中直人)とその妻・雲雀(稲森いずみ)の、組復活をかけての鉄板の奮闘ぶりも見逃せない。


一方、“イタリア風味のマフィア”に立ち退きを迫られている、かりゅう保育園の白石園長先生(安達祐実)と元レディースの虎春の2ショットも公開。かわいい恐竜のエプロンとは真逆の厳しい表情の白石園長先生とヤンキー座りをする虎春。ただ事ではない様子の二人は極主夫道史上最大のピンチにどう絡むのか。


最後は、美久が龍にヘッドロックをかける、おなじみの姿。カチコミを思わせる画像が並ぶ中で、もはや癒される一枚だ。


【About Movie】

龍(玉木宏)は、“不死身の龍”と呼ばれる伝説の極道だった。彼の存在は極道の世界で語り継がれていたが、足を洗って選んだ道はなんと専業主夫!極道時代の外見や言動が抜けておらず、強面にグラサン、スーツの上に柴犬のキャラクターがプリントされたエプロンを身につけ、高すぎる主夫力で料理、洗濯、掃除など家事全般に命を賭け、時にはご近所のトラブルに奮闘する。原作は累計550万部の大ヒット同名コミック。2020年にテレビドラマ化、21年にはアニメ化もされ話題となった、元極道の”史上最強の主夫”龍と、愉快な仲間たちの爆笑コメディが、ギャグもスケールも超パワーアップして映画化!



■『極主夫道 ザ・シネマ』

6月3日(金) 全国の映画館で公開

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

ⓒ2022「極主夫道 ザ・シネマ」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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