舞台『呪術廻戦』袈裟の膨らみはパニエで表現 夏油傑役の藤田玲「楽屋ではパニエで歩いているかも(笑)」

映画・舞台 公開日:2022/04/14 8
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人気マンガ「呪術廻戦」を原作とした舞台『呪術廻戦』の製作発表会が13日、都内で行われ、虎杖悠仁役の佐藤流司、伏黒恵役の泰江和明、釘崎野薔薇役の豊原江理佳、七海建人役の和田雅成、真人役の太田基裕、夏油傑役の藤田玲、五条悟役の三浦涼介が出席した。


【写真】会見に出席したキャスト陣



『呪術廻戦』は2018年から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の芥見下々氏による人気マンガ。人間の負の感情から生まれる呪いと、それを呪術で祓う呪術師との闘いを描く。


夏油傑を演じる藤田は「マンガも全巻持っているし、アニメも見た。映画も見に行きました」と原作の大ファン。舞台化にあたり「やれる役ないかな?と考えていたけど夏油くらいだなと思っていた」と本人も納得のキャスティングに喜んだ。「一原作ファンとして、呪術廻戦ファンに楽しんでいただけるように夏油を愛して、夏油とともに舞台を作っていきたい。スパイスになれるよう頑張りたい」と意気込んだ。


トークではビジュアル撮影の秘話を明かした藤田。夏油傑の袈裟(けさ)の膨らみを表現するため「最終的にバレエで使われるフリフリのパニエを使った」と明かし、「まさか夏油傑をやるためにパニエを穿くとは。パニエは人生初。楽屋ではパニエ(姿で)で歩いているかもしれない(笑)」と語った。


また、夏油と行動をともにする漏瑚や花御のビジュアルも公開された。


漏瑚と花御はマンガに登場した“そのまま”のビジュアルで、藤田は「我々は一緒に行動することが多いから心配。視界が良好じゃない方がいっぱいいるんで……」と苦笑い。太田が「暗転しちゃったら手を繋ぎましょう」と話すと、藤田は「そこで明転しちゃったらすごい仲良しみたいになるね」とコメントして笑わせた。


舞台は7月15日から31日まで東京の天王洲 銀河劇場、8月4日から14日までメルパルクホール大阪にて上演される。



【写真】会見での三浦涼介らの画像はコチラの記事で


取材記事こちらも(制作発表会の他の写真あり)


■解禁された舞台『呪術廻戦』キャスト一覧

虎杖悠仁…佐藤流司

伏黒恵…泰江和明
釘崎野薔薇…豊原江理佳

禪院真希…高月彩良
狗巻棘…定本楓馬
パンダ…寺山武志

七海建人…和田雅成
伊地知潔高…田中穂先
家入硝子…石井三絵子

真人…太田基裕
吉野順平…福澤希空(WATWING

夏油傑…藤田玲
漏瑚…山岸門人
花御…南誉士広

両面宿儺…五十嵐拓人

五条悟…三浦涼介


(C)芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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