七海建人役の和田雅成、ビジュで“背中見せポーズ” 佐藤流司「カメラの位置わかってない?」

映画・舞台 公開日:2022/04/14 14
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人気マンガ「呪術廻戦」を原作とした舞台『呪術廻戦』の製作発表会が13日、都内で開催され、虎杖悠仁役の佐藤流司、伏黒恵役の泰江和明、釘崎野薔薇役の豊原江理佳、七海建人役の和田雅成ら7人のキャストが登壇した。


【写真】会見に出席したキャスト7人



会見では虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇、五条悟、七海建人の5人が映っているメインビジュアルが披露された。


4人は歩いているが、和田演じる七海だけ背中を見せているという構図で、佐藤が「和田くんカメラの位置、どこだかわかってない?」とイジると、和田は「メガネのせいでカメラの位置わからないわけじゃない(笑)。男は背中でみせるのかなと思って!」と必死に解説して会場を笑わせた。


「役と似ているところ」を紹介するコーナーでは、和田が「パンが好きってところが似ている。あと七海は身長184センチだけど僕は181センチくらい。でも調子がいいときは僕も184センチくらい」とにんまり。「よく寝ると身長は伸びる。よく寝たときは伸びるから、いっぱい寝て本番に臨みます!」と意気込んでいた。


『呪術廻戦』は2018年から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の芥見下々氏による人気マンガ。人間の負の感情から生まれる呪いと、それを呪術で祓う呪術師との闘いを描く。単行本はシリーズ累計発行物6500万部を突破し、2020年10月から21年3月まで放送されたテレビアニメも深夜アニメながらも高視聴率を記録。21年12月24日に封切られた『劇場版 呪術廻戦0』は興行130億円を超えるなど社会現象となっている。


舞台は7月15日から31日まで東京の天王洲 銀河劇場、8月4日から14日までメルパルクホール大阪にて上演される。



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■解禁された舞台『呪術廻戦』キャスト一覧

虎杖悠仁…佐藤流司

伏黒恵…泰江和明
釘崎野薔薇…豊原江理佳

禪院真希…高月彩良
狗巻棘…定本楓馬
パンダ…寺山武志

七海建人…和田雅成
伊地知潔高…田中穂先
家入硝子…石井三絵子

真人…太田基裕
吉野順平…福澤希空(WATWING

夏油傑…藤田玲
漏瑚…山岸門人
花御…南誉士広

両面宿儺…五十嵐拓人

五条悟…三浦涼介


(C)芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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