『SING/シング:ネクストステージ』勢い止まらず 興収25億突破、日本盤サントラも好評

映画・舞台 公開日:2022/04/13 1
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『ミニオンズ』、『ペット』、『怪盗グルー』シリーズなど世界中でとびきり愛される作品を生み出し続けるイルミネーションの大ヒット作で、2017年に公開された『SING/シング』。



世界で唯一、全編吹替版の制作が許された日本では、内村光良をメインキャストに迎えた豪華声優キャストと制作陣が集結、クオリティの高さも大きな反響を呼びインターナショナル興収(アメリカ以外の国と地域の成績)でもNo.1の大ヒットを記録した。

【詳細】2017年に公開された『SING/シング』についてはこちら



その前作から5年。


新たな仲間も加わり、ゴージャスにスケールアップした彼らが新たなステージへと踏み出す待望の最新作『SING/シング:ネクストステージ』は、日本語吹替版に内村光良、MISIA長澤まさみ大橋卓弥スキマスイッチ)、斎藤司トレンディエンジェル)ら超豪華声優陣の続投に加え、新キャラクターの声優としてジェシーSixTONES)、アイナ・ジ・エンド、そして稲葉浩志の参加も大きな話題に。


本作は4月12日(火)までに累計興行収入2,572,419,570円、累計動員2,066,584人を記録、公開から3週連続で興行ランキング1位に輝き、4週目となった先週末(4/9~4/10)も2位となり、SINGの破竹の勢いはまだまだ続く。


また映画公開と同時に発売された『シング:ネクストステージ-オリジナル・サウンドトラック』も、iTunesトップ・アルバム2位を記録するなど、好評発売中。ユニバーサル・ピクチャーズ公式YouTubeチャンネルでは、劇中楽曲が聴けるコンテンツも公開されてる。


■『シング:ネクストステージ-オリジナル・サウンドトラック』

日本盤限定ボーナス・トラック
・スタック・イン・ア・モーメント/長澤まさみ
・ア・スカイ・フル・オブ・スターズ/ 大橋卓弥(スキマスイッチ)
・クッド・ハヴ・ビーン・ミー/アイナ・ジ・エンド(BiSH
・ブレイク・フリー/坂本真綾&斎藤司(トレンディエンジェル)




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※本記事は掲載時点の情報です。