Snow Man、楽屋では全員おそろいのバスローブ 向井康二「明日あたり届きます」

映画・舞台 公開日:2022/04/07 15
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2019年よりSnow Man主演で上演され、2020年には映画化もされた人気演目『滝沢歌舞伎ZERO』。今年の公演は4月6日より5月16日まで、新橋演舞場にて全53公演が予定されている。

初日となる4月6日、開演直前には報道陣向けにゲネプロが公開され、凄まじい熱量でのパフォーマンス、圧巻のステージ演出、歌やアクロバットで彩られる“和のスーパーエンターテインメント”は華々しい幕開けを飾った。


【ゲネレポ】Snow Man『滝沢歌舞伎ZERO 2022』開幕、凄まじい熱量で圧巻のステージ


報道陣向け公開ゲネプロ後、記者団の前に現れたSnow Man(岩本照深澤辰哉ラウール渡辺翔太向井康二阿部亮平目黒蓮宮舘涼太佐久間大介) 。


一般公開を数時間後に控え、岩本は開口一番「本当にエネルギッシュな作品。Snow Man一丸となって怪我の無いように千秋楽までお客さんに演目も見直した滝沢歌舞伎ZEROを届けたい」とその意気込みを語る。


今回の『滝沢歌舞伎ZERO 2022』、練習量も大変なものだったようで、練習の話題になると「なんならこの時間も練習したいくらいですよ!」と向井が会場を沸かせた。


見どころを問われた際には佐久間が「連獅子ですね。これだけの人数で連獅子することってないらしいので。頭を振る回数も限界に挑戦してる」と約3キロのカツラをかぶり、計23回も頭を振る連獅子のシーンをアピールした。


【画像】「限界に挑戦」迫力の連獅子シーン


また、現在も身長が伸びている!?というラウールは「身長に合わせて連獅子の髪の長さが決まるんで…人一倍ロン毛でした」と笑いを誘った。


それにしてもいつも仲の良いSnow Man。楽屋の話題になった際には渡辺が「僕見かけたんですけど…ラウールと蓮、楽屋に布団購入してましたよね?」と切り出す。すると、メンバーらも「あ!敷布団!」「リラックスを極めようと」「今回、楽屋作りもこだわってる」と次々に反応。


さらに、Snow Man全員でおそろいのバスローブを注文。なんと楽屋で「バスローブが欲しい」という話題になった際、じゃんけんで負けた人が全員のバスローブを買わなければならないという「Snow Manバスローブじゃんけん」を開催したのだとか。


これに負けてしまったのが…向井。そのまま全員分のバスローブを注文し、「プライム便で明日あたり届きます」と爆笑をさらった。


▼ゲネレポ※別カット掲載

※本記事は掲載時点の情報です。

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