Snow Man『おそ松さん』MVPは誰?宮舘涼太の“流れぶった斬り”に会場爆笑

映画・舞台 公開日:2022/04/02 24
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人気グループ・Snow Manが主演を務める映画『おそ松さん』の大ヒット御礼舞台あいさつが2日、都内の劇場で行われた。

赤塚不二夫氏の名作ギャグマンガ『おそ松くん』を原作としたテレビアニメの実写映画版。長男のおそ松向井康二、次男のカラ松岩本照、三男のチョロ松目黒蓮、四男の一松深澤辰哉、五男の十四松佐久間大介、末っ子のトド松ラウール、映画オリジナルキャラクター・黒ずくめの男、エンドを渡辺翔太、クローズを阿部亮平、ピリオドを宮舘涼太が演じている。


舞台あいさつでは「主演男優賞(MVP)は誰か」という話題になり、メンバー1人ひとり挙げていくことに。向井は「僕は1人しかいない。だて様ですね。新しいだて様を見られた。アドリブが多かったけどその中でだて様のシーンは笑えた」といい、岩本は「おれは阿部かな。阿部の関西弁が新鮮だった。ひげの阿部もよかった」と褒めた。


次に目黒が「僕は絶対にしょっぴー(渡辺)」と答えと、渡辺が「めめ……」と感動して見詰め合い。周囲は「あれ?これラブシーン始まる?」とざわつく。目黒は「しょっぴーは純粋に面白かった。ぽろっと出た一言が自然で、普段のしょっぴーをそのまま映画に持ってきた感じだった」と理由を明かした。


深澤は「自分じゃないかな。一松と瓜二つだったと思う」とまさかの自画自賛。ラウールは「深澤くん自分で言うの恥ずかしいから僕が言うね。深澤くんは一松だったんですよ。実写化難しいと言われていたけどちゃんと1人だけ実写化。見たときに口に出して『ハマってるなー』って言ったから」と絶賛。深澤は「自分で言わないほうがうれしいです(笑)」と照れていた。


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